令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 保健体育科【体育】 評価規準
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教 科 |
保健体育 |
科 目 |
体育 |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
2 |
学 科 |
普通 |
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教科書 |
現代高等保健体育(大修館) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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〇 |
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科目目標 |
体育の見方・考え方を働かせ、課題を発見し、合理的、計画的な解決に向けた学習過程を通して、心と体を一体として捉え、生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続するとともに、自己の状況に応じて体力の向上を図るための資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 運動の合理的、計画的な実践を通して、運動の楽しさや喜びを深く味わい、生涯にわたって運動を豊かに継続することができるようにするため、運動の多様性 や体力の必要性について理解するとともに、それらの技能を身に付けるようにする。 ⑵ 生涯にわたって運動を豊かに継続するための課題を発見し、合理的、計画的な解決に向けて思考し判断するとともに、自己や仲間の考えたことを他者に伝える 力を養う。 ⑶ 運動における競争や協働の経験を通して、公正に取り組む、互いに協力する、自己の責任を果たす、参画する、一人一人の違いを大切にしようとするなどの意欲を育てるとともに、健康・安全を確保して、生涯にわたって継続して運動に親しむ態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
球技1(ソフトボール・バレーボール・卓球・テニス) |
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評価期間 |
1学期 4~6月 |
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単元の目標 |
・多様な楽しさや喜びを味わい、技術の名称や行い方などを理解するとともに、仲間と連携しゲームを展開できるようにする。(知識・技能) ・生涯にわたって運動を豊かに継続するための課題に取り組み、考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・球技に主体的に取り組むとともに、公正、協力、責任、参画、共生などの意欲を育み、健康・安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・状況に応じたボール操作や安定した用具の操作と連携した動きによって空間を作り出すなどの攻防をできる。 ・球技の型や種目によって必要な体力要素があり、その型や種目の技能に関連させながら体力を高めることを理解する。 |
・選択した運動について、チームや自己の動きを分析して、良い点や修正点を指摘することができる。 ・練習やゲームを行う場面で、チームや自己の活動を振り返り、よりよいマナーや行為について提案ができる。 |
・作戦などを話し合う場面で、合意形成に貢献しようとしている。 ・危険の予測をしながら回避行動をとるなど、健康・安全を確保しようとしている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
ダンス |
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評価期間 |
2学期 7~9月 |
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単元の目標 |
・多様な楽しさや喜びを味わい、ダンスの名称や用語などを理解するとともに、交流や発表ができるようにする。(知識・技能) ・生涯にわたって運動を豊かに継続するための課題に取り組み、考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・ダンスに主体的に取り組むとともに、協力、参画、共生などの意欲を育み、健康・安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・交流や発表の仕方には、それぞれのダンスに応じた交流や発表の形態、ステージの使い方、音響や衣装などのテーマに応じた選び方があることを理解する。 ・選んだリズムや音楽の特徴を捉え、変化のある動きを連続して、個と群や空間の使い方を強調した構成でまとまりを付けて踊ることができる。 |
・選択したダンスについて、自己や仲間の動きや表現を分析して、良い点や修正点を指摘することができる。 ・仲間との話合いの場面で、合意を形成するための調整の仕方を見付けることができる。 |
・仲間の表現や踊りを認め合うなど、互いに共感し高め合おうとすることができる。 ・作品づくりなどの話し合う場面で、合意形成に貢献しようとしている。 |
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単 元 |
球技1(ソフトボール・バレーボール・バスケットボール・テニス) |
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評価期間 |
2学期 9~10月 |
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単元の目標 |
・多様な楽しさや喜びを味わい、技術の名称や行い方などを理解するとともに、仲間と連携しゲームを展開できるようにする。(知識・技能) ・生涯にわたって運動を豊かに継続するための課題に取り組み、考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・球技に主体的に取り組むとともに、公正、協力、責任、参画、共生などの意欲を育み、健康・安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・状況に応じたボール操作や安定した用具の操作と連携した動きによって空間を作り出すなどの攻防をできる。 ・球技の型や種目によって必要な体力要素があり、その型や種目の技能に関連させながら体力を高めることを理解する。 |
・選択した運動について、チームや自己の動きを分析して、良い点や修正点を指摘することができる。 ・練習やゲームを行う場面で、チームや自己の活動を振り返り、よりよいマナーや行為について提案ができる。 |
・作戦などを話し合う場面で、合意形成に貢献しようとしている。 ・危険の予測をしながら回避行動をとるなど、健康・安全を確保しようとしている。 |
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単 元 |
体育理論 |
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評価期間 |
2学期 10月 |
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単元の目標 |
・運動やスポーツの楽しさや喜びを深く味わい、生涯にわたる豊かなスポーツライフを多様に実践できるようにする。(知識・技能) ・運動やスポーツを受動的に楽しむだけでなく、体力と技能の関わりとそれらを適切に高める必要性や、技能の型に応じた高め方があることを理解する。(思考・判断・表現) ・運動やスポーツの安全で効果的な学習の仕方などについての理解を基に、選択した運動に関する領域の学習に生かすことができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・運動やスポーツの技能と体力は、相互に関連していることや期待する成果に応じた技能や体力の高め方があることを理解している。 ・過度な負荷や長期的な酷使は、けがや疾病の原因となる可能性があることを理解している。 |
・運動やスポーツの効果的な学習の仕方について、概念と自己の状況を関連付けたりして、自己や社会についての課題を発見することができる。 |
・運動やスポーツの効果的な学習の仕方についての学習に、主体的に取り組もうとしている。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
球技2(ソフトボール・バレーボール・バスケットボール・テニス) |
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評価期間 |
2学期 11、12月 3学期 2、3月 |
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単元の目標 |
・多様な楽しさや喜びを味わい、技術の名称や行い方などを理解するとともに、仲間と連携しゲームを展開できるようにする。(知識・技能) ・生涯にわたって運動を豊かに継続するための課題に取り組み、考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・球技に主体的に取り組むとともに、公正、協力、責任、参画、共生などの意欲を育み、健康・安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・状況に応じたボール操作や安定した用具の操作と連携した動きによって空間を作り出すなどの攻防をできる。 ・球技の型や種目によって必要な体力要素があり、その型や種目の技能に関連させながら体力を高めることを理解する。 |
・選択した運動について、チームや自己の動きを分析して、良い点や修正点を指摘することができる。 ・練習やゲームを行う場面で、チームや自己の活動を振り返り、よりよいマナーや行為について提案ができる。 |
・作戦などを話し合う場面で、合意形成に貢献しようとしている。 ・危険の予測をしながら回避行動をとるなど、健康・安全を確保しようとしている。 |
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単 元 |
陸上競技(持久走) |
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評価期間 |
3学期 1月 |
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単元の目標 |
・多様な楽しさや喜びを味わい、技の名称や行い方などを理解するとともに、各種目特有の技能を身に付けることができるようにする。(知識・技能) ・生涯にわたって運動を豊かに継続するための課題に取り組み、考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・陸上競技に主体的に取り組むとともに、公正、責任、共生などの意欲を育み、健 康・安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・課題解決の方法には、自己に応じた目標の設定、目標を達成するための課題の設定、課題解決のための練習法などの選択と実践、記録会などを通した学習成果の確認、新たな目標の設定といった過程があることを理解する。 ・自分で設定したペースの変化や仲間のペースに応じて、ストライドやピッチを切り替えて走ることができる。 |
・課題解決の過程を踏まえて、自己や仲間の新たな課題を発見することができる。 ・体力や技能の程度、性別等の違いを超えて仲間とともに陸上競技を楽しむための調整の仕方を見付けることができる。 |
・一人一人の違いに応じた課題や挑戦を大切にしようとしている。 |
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単 元 |
体育理論 |
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評価期間 |
3学期 2月 |
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単元の目標 |
・運動やスポーツの楽しさや喜びを深く味わい、生涯にわたる豊かなスポーツライフを多様に実践できるようにする。(知識・技能) ・運動やスポーツを受動的に楽しむだけでなく、体力と技能の関わりとそれらを適切に高める必要性や、技能の型に応じた高め方があることを理解する。(思考・判断・表現) ・運動やスポーツの安全で効果的な学習の仕方などについての理解を基に、選択した運動に関する領域の学習に生かすことができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・運動やスポーツの技能と体力は、相互に関連していることや期待する成果に応じた技能や体力の高め方があることを理解している。 ・過度な負荷や長期的な酷使は、けがや疾病の原因となる可能性があることを理解している。 |
・運動やスポーツの効果的な学習の仕方について、概念と自己の状況を関連付けたりして、自己や社会についての課題を発見することができる。 |
・運動やスポーツの効果的な学習の仕方についての学習に、主体的に取り組もうとしている。 |
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