令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 保健体育科【体育】 評価規準
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教 科 |
保健体育 |
科 目 |
体育 |
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単 位 数 |
3 |
学 年 |
1 |
学 科 |
普通 |
情報 |
芸術 |
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教科書 |
現代高等保健体育(大修館) |
コース 専攻等 |
文 |
理 |
教員 |
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音 |
美 |
書 |
教員 |
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〇 |
〇 |
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〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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科目目標 |
体育の見方・考え方を働かせ、課題を発見し、合理的、計画的な解決に向けた学習過程を通して、心と体を一体として捉え、生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続するとともに、自己の状況に応じて体力の向上を図るための資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 運動の合理的、計画的な実践を通して、運動の楽しさや喜びを深く味わい、生涯にわたって運動を豊かに継続することができるようにするため、運動の多様性や体力の必要性について理解するとともに、それらの技能を身に付けるようにする。 ⑵ 生涯にわたって運動を豊かに継続するための課題を発見し、合理的、計画的な解決に向けて思考し判断するとともに、自己や仲間の考えたことを他者に伝える力を養う。 ⑶ 運動における競争や協働の経験を通して、公正に取り組む、互いに協力する、自己の責任を果たす、参画する、一人一人の違いを大切にしようとするなどの意欲を育てるとともに、健康・安全を確保して、生涯にわたって継続して運動に親しむ態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
体つくり運動 |
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評価期間 |
1学期 4、5月 |
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単元の目標 |
・体を動かす楽しさや心地よさを味わい、運動を継続する意義、体の構造、運動の原則などを理解するとともに、健康の保持増進や体力の向上を目指し、目的に適した運動の計画を立て取り組むことができるようにする。(知識・技能) ・自己や仲間の課題を発見し、合理的な解決に向けて運動の取り組み方を工夫するとともに、自己や仲間の考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・体つくり運動の学習に自主的に取り組み、互いに助け合い教え合うことや一人一人の違いに応じた動きなどを大切にすることなどに意欲をもち、健康や安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・運動を安全に行うには、関節への負荷がかかりすぎないようにすることや軽い運動から始めるなど、徐々に筋肉を温めてから行うことを理解している。 ・リズムに乗って心が弾むような運動を行うことを通して、気付いたり関わり合ったりすることができている。 |
・課題を解決するために仲間と話し合う場面で、合意形成するための関わり方を見付け、仲間に伝えることができている。 |
・体つくり運動の学習に自主的に取り組もうとしている。 ・仲間に課題を伝え合うなど、互いに助け合い教え合おうとしている。 |
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単 元 |
柔道・ダンス |
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評価期間 |
1学期 6、7月 |
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単元の目標 |
柔道 ・技を高め勝敗を競う楽しさや喜びを味わい、伝統的な考え方、技の名称や見取り稽古の仕方、体力の高め方などを理解する。(知識・技能) ・基本動作や基本となる技を用いて攻防を展開することができるようにする。その際、攻防などの自己や仲間の課題を発見し、合理的な解決に向けて運動の取り組み方を工夫するとともに、自己の考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・武道の学習に自主的に取り組み、相手を尊重し、武道の伝統的な行動の仕方を大切にすることや一人一人の違いに応じた課題や挑戦を大切にしようとすることなどに意欲をもち、健康や安全を確保することができるようにする。(主体的) ダンス ・感じを込めて踊ったり、みんなで自由に踊ったりする楽しさや喜びを味わい、踊りの特徴と表現の仕方や運動観察の方法などを理解するとともに、イメージを深めた表現や踊りを通した交流や発表をすることができるようにする。(知識・技能) ・表現などの自己や仲間の課題を発見し、合理的な解決に向けて運動の取り組み方を工夫するとともに、自己や仲間の考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・ダンスの学習に自主的に取り組み、互いに助け合い教え合うことや一人一人の違いに応じた表現や役割を大切にすることなどに意欲をもち、健康・安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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柔道 ・攻防に必要な補助運動や部分練習を繰り返したり、継続して行ったりすることで、結果として体力を高めることができることを理解する。 ダンス ・いろいろな動きと関連させた柔軟運動やリズミカルな全身運動をすることで、結果として体力を高めることができること。 |
柔道 ・相手を尊重するなどの伝統的な行動をする場面で、よりよい所作について、自己や仲間の活動を振り返ることができる。 ダンス ・選択した踊りの特徴に合わせて、よい動きや表現と自己や仲間の動きや表現を比較して、成果や改善すべきポイントとその理由を仲間に伝えることができる。 |
柔道・ダンス ・学習に自主的に取り組もうとしている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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松前のスポーツ(はんぎり競漕・ホッケー) |
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評価期間 |
1学期 7月 |
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単元の目標 |
・勝敗を競う楽しさや喜びを味わい、体力の高め方や運動観察の方法などを理解するとともに、作戦に応じた技能で仲間と連携しレースやゲームを展開することができるようにする。(知識・技能) ・自己やチームの課題を発見し、合理的な解決に向けて運動の取り組み方を工夫するとともに、自己や仲間の考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・学習に自主的に取り組み、作戦などについての話合いに貢献することや一人一人の違いに応じた課題や挑戦を大切にすることなどに意欲をもち、健康や安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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はんぎり競漕 ・競技会や記録会で、競技のルール、運営の仕方や役割に応じた行動の仕方、全員が楽しむためのルール等の調整の仕方などを理解する。 ホッケー ・球技の各型の各種目において用いられる技術や戦術、作戦には名称があり、それらを身に付けるためのポイントを理解する。 |
はんぎり競漕、ホッケー ・自己や仲間の技術的な課題やチームの作戦・戦術についての課題や課題解決に有効な練習方法の選択について、自己の考えを伝えることができる。 |
はんぎり競漕、ホッケー ・互いに練習相手になったり仲間に助言したりして、互いに助け合い教え合おうとしている。 |
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単 元 |
球技1(ソフトボール・ハンドボール・バスケットボール・テニス) |
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評価期間 |
2学期 8~12月 |
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単元の目標 |
・勝敗を競う楽しさや喜びを味わい、体力の高め方や運動観察の方法などを理解するとともに、作戦に応じた技能で仲間と連携しゲームを展開することができるようにする。(知識・技能) ・攻防などの自己やチームの課題を発見し、合理的な解決に向けて運動の取り組み方を工夫するとともに、自己や仲間の考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・球技の学習に自主的に取り組み、作戦などについての話合いに貢献することや一人一人の違いに応じた課題や挑戦を大切にすることなどに意欲をもち、健康や安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・球技の各型の各種目において用いられる技術や戦術、作戦には名称があり、それらを身に付けるためのポイントを理解する。 |
・自己や仲間の技術的な課題やチームの作戦・戦術についての課題や課題解決に有効な練習方法の選択について、自己の考えを伝えることができる。 |
・互いに練習相手になったり仲間に助言したりして、互いに助け合い教え合おうとしている。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
陸上競技(持久走) |
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評価期間 |
3学期 1月 |
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単元の目標 |
・記録の向上や競争の楽しさや喜びを味わい、体力の高め方や運動観察の方法などを理解するとともに、各種目特有の技能を身に付けることができるようにする。(知識・技能) ・動きなどの自己や仲間の課題を発見し、合理的な解決に向けて運動の取り組み方を工夫するとともに、自己の考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・陸上競技の学習に自主的に取り組み、ルールやマナーを大切にすることや一 人一人の違いに応じた課題や挑戦を大切にすることなどに意欲をもち、健康や安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・技術と関連させた運動や練習を繰り返したり、継続して行ったりすることで、結果として体力を高めることを理解している。 ・リズミカルに腕を振り、力みのないフォームで軽快に走ることができる。 |
・体力や技能の程度、性別等の違いに配慮して、仲間とともに陸上競技を楽しむための活動の方法や修正の仕方を理解している。 |
・一人一人の違いに応じた課題や挑戦を大切にしている。 |
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単 元 |
体育理論 |
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評価期間 |
3学期 2月 |
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単元の目標 |
・スポーツの文化的特性や現代のスポーツの発展について、課題を発見し、その解決を目指した活動を通して、次の事項を身に付けることができるようにする。(知識・技能) ・スポーツの文化的特性や現代のスポーツの発展について、課題を発見し、その解決を目指した活動を通して、次の事項を身に付けることができるようにする。 (思考・判断・表現) ・スポーツの文化的特性や現代のスポーツの発展について、課題を発見し、その解決を目指した活動を通して、次の事項を身に付けることができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・スポーツは、人類の歴史とともに始まり、その理念が時代に応じて多様に変容してきていること。また、我が国から世界に普及し、発展しているスポーツがあることを理解している。 |
・スポーツの歴史的発展と多様な変化や現代のスポーツの意義や価値について、事実や理念を整理したり、自己のスポーツへの関わりを見いだしたりして、自己や社会にスポーツがもたらす影響について課題を発見することができる。 |
・スポーツの文化的特性や現代スポーツの発展についての学習に、自主的に取り組もうとすることができる。 |
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単 元 |
球技2(ソフトボール・ハンドボール・バスケットボール・テニス) |
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評価期間 |
3学期 2、3月 |
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単元の目標 |
・勝敗を競う楽しさや喜びを味わい、体力の高め方や運動観察の方法などを理解するとともに、作戦に応じた技能で仲間と連携しゲームを展開することができるようにする。(知識・技能) ・攻防などの自己やチームの課題を発見し、合理的な解決に向けて運動の取り組み方を工夫するとともに、自己や仲間の考えたことを他者に伝えることができるようにする。(思考・判断・表現) ・球技の学習に自主的に取り組み、作戦などについての話合いに貢献することや一人一人の違いに応じた課題や挑戦を大切にすることなどに意欲をもち、健康や安全を確保することができるようにする。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・球技の各型の各種目において用いられる技術や戦術、作戦には名称があり、それらを身に付けるためのポイントを理解する。 |
・自己や仲間の技術的な課題やチームの作戦・戦術についての課題や課題解決に有効な練習方法の選択について、自己の考えを伝えることができる。 |
・互いに練習相手になったり仲間に助言したりして、互いに助け合い教え合おうとしている。 |
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