令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 理科【地学研究】 評価規準
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教 科 |
理科 |
科 目 |
地学研究 |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
3 |
学 科 |
普通 |
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教科書 |
地学学習帳 (愛媛県高等学校教育研究会) |
コース等 |
共通 |
文 |
理 |
芸術 |
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○ |
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科目目標 |
地球や地球を取り巻く環境に関わり、理科の見方・考え方を働かせ、「地学基礎」および「理科探究」での学びを土台として、見通しをもって観察、実験、演習等を行うことなどを通して、地球や地球を取り巻く環境を科学的に探究するために必要な資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 日常生活や社会との関連を図りながら、地球や地球を取り巻く環境について理解を深めるとともに、科学的に探究するために必要な観察、実験、データ解析や定量的な計算に関する発展的な技能を身に付けるようにする。 ⑵ 観察、実験、演習などを通して、課題の設定、情報の収集・分析、多角的な考察を行い、根拠に基づいて論理的に思考し表現する力や科学的に探究する力を高める。 ⑶ 地球や地球を取り巻く環境に主体的に関わり、自ら見通しをもって課題解決や探究活動に取り組み、学習過程を振り返りながら自然環境の保全や防災・減災に寄与する態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
第1部 固体地球とその活動 |
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評価期間 |
1学期 4~6月 |
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単元の目標 |
・地球のすがた、内部構造、およびプレート運動や地震・火山活動等について、「地学基礎」および「理科探究」の学びを基に演習や実習を通して概念や法則の理解を深めるとともに、高度な資料解析や定量的な計算などの探究に必要な発展的技能を身につける。(知識・技能) ・地球の構造や地学現象について、観察・実験・計算演習などを通して科学的に探究し、多角的な視点からデータやモデルを分析して規則性や関係性を見いだし、根拠に基づいて論理的に思考・表現する力を養う。(思考・判断・表現) ・固体地球の諸現象に主体的に関わり、自ら見通しをもって演習や実習の課題解決に粘り強く取り組むとともに、学習過程を振り返りながら自らの探究を深化させようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・地球の形や内部構造、地動現象に関する概念や法則について、「地学基礎」および「理科探究」の理解を基に深め、高度な資料解析や定量的な計算処理に関する技能を習得している。 |
・地球のすがたや活動について、実習・演習結果や観測データを多角的に分析・考察し、根拠を示して見解を論理的・構造的に表現している。 |
・固体地球の諸現象に主体的に関わり、課題解決や発展的な演習・実習に粘り強く取り組み、学習過程を振り返りながら自らの探究を深めようとしている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
第2部 大気と海洋 |
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評価期間 |
2学期 7~10月 |
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単元の目標 |
・地球の熱収支、大気や海水の運動、気象現象などについて、「地学基礎」および「理科探究」の学びを基に気象・海洋データの高度な解析や演習を通して理解を深めるとともに、複雑な図表作成や数値処理などの実践的技能を身につける。(知識・技能) ・大気と海洋の相互作用や流体の運動について、多様なデータや実験結果を統合的に分析・考察し、大気循環や気候変動の規則性・因果関係を多角的に捉え、根拠を示して論理的に表現する力を養う。(思考・判断・表現) ・身近な天候から地球規模の気候・海洋変動に至る現象に主体的に関わり、自ら見通しをもって『地学学習帳』等の発展課題に取り組み、日常生活や社会との関わりの中で科学的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・地球の熱収支、大気や海水の運動、気象現象などについて、「地学基礎」および「理科探究」の理解を基に深め、気象・海洋データの高度な解析や図表作成・数値処理の技能を身につけている。 |
・大気と海洋の諸現象や相互作用について、気象データや演習結果を統合的に分析・考察し、気候変動等の規則性・因果関係を多角的に捉えて論理的に表現している。 |
・身近な天候や地球規模の環境現象に主体的に関わり、『地学学習帳』等の発展的課題解決に粘り強く取り組み、社会との関わりの中で探究を深めようとしている。 |
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単 元 |
第3部 移り変わる地球 (第1章 地球の誕生) |
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評価期間 |
2学期 11、12月 |
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単元の目標 |
・宇宙や太陽系の誕生、初期地球の形成史について、「地学基礎」および「理科探究」の理解を基に最新の天体資料や演習を通して体系的な理解を深めるとともに、天体・地史に関する専門的資料を正確に読み解く技能を身につける。(知識・技能) ・宇宙や地球の形成過程について、多様な観測データや物理・化学的モデルを用いた演習を通して科学的に探究し、広大な時間・空間スケールにおける規則性や因果関係を見いだし、統合的に思考・表現する力を養う。(思考・判断・表現) ・地球史や宇宙の成り立ちに主体的に関わり、難易度の高い課題解決に向けて意欲的・粘り強く資料分析に取り組み、学習過程を振り返りながら探究を深めようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・宇宙や太陽系の誕生、初期地球の歴史について、「地学基礎」および「理科探究」の理解を基に深め、天体・地史に関する専門的資料やモデルを正確に読み解く技能を身につけている。 |
・宇宙や地球の形成過程について、多様な観測データやモデル演習を通して探究し、広大な時間・空間スケールにおける規則性や因果関係を論理的・統合的に思考・表現している。 |
・地球の歴史や宇宙の成り立ちに主体的に関わり、難易度の高い課題解決に向けて意欲的に資料分析に取り組み、探究を深めようとしている。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
第3部 移り変わる地球 (第2章 地球と生命の進化 第3章 地球史の読み方) |
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評価期間 |
3学期 12、1月 |
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単元の目標 |
・地球史における生命の進化や地層・化石による時代の判定について、「地学基礎」および「理科探究」の学びを基に演習や資料解析を通して体系的な理解を深めるとともに、地質図の精緻な読解や放射性同位体による絶対年代計算などの応用技能を身につける。(知識・技能) ・地層・化石データや地史に関する複合的な資料を用いた演習を通して科学的に探究し、地球環境と生命の共進化における複雑な因果関係を解明し、根拠に基づいて論理的・構造的に思考・表現する力を養う。(思考・判断・表現) ・地球や生命の変遷の歴史に主体的に関わり、見通しをもって課題解決や資料分析に取り組み、探究のプロセスを自己評価しながら科学的に深めようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・地球史における生命の進化や時代の解明について、「地学基礎」および「理科探究」の理解を基に深め、地質図の精緻な読解や絶対年代計算などの応用技能を身につけている。 |
・地層・化石データや複合的な資料を用いた演習を通して探究し、地球環境と生命の共進化における因果関係を解明し、論理的・構造的に思考・表現している。 |
・地球や生命の変遷の歴史に主体的に関わり、課題解決や資料分析に粘り強く取り組み、探究のプロセスを自己評価しながら深めようとしている。 |
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単 元 |
第4部 自然との共生 |
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評価期間 |
3学期 1月 |
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単元の目標 |
・地球環境の変化や自然災害、人間生活と地球環境の相互作用について、「地学基礎」および「理科探究」の学びを基に各種データや最新の事例調査を通して総合的に理解するとともに、防災・減災や環境変化に関する専門的な資料を分析・解析する技能を身につける。(知識・技能) ・自然環境の保全や自然災害の克服に向けた諸課題について、演習や事例分析を通して科学的に探究し、人間活動と地球環境との持続可能な関係性を多角的・客観的な視点から考察し、論理的・実践的に表現する力を養う。(思考・判断・表現) ・地球環境の保全や地域の防災・減災に主体的に関わり、自ら見通しをもって社会的な課題解決に向けた演習・課題に取り組み、持続可能な社会の構築に向けて自然との共生を探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・地球環境の変化や自然災害、人間生活の相互作用について、「地学基礎」および「理科探究」の理解を基に深め、防災・減災や環境変化に関する専門資料を解析する技能を身につけている。 |
・自然環境の保全や防災・減災の諸課題について、演習や事例分析を通して探究し、人間活動と地球環境との持続可能な関係性を多角的に考察し、実践的に表現している。 |
・地球環境の保全や地域の防災・減災に主体的に関わり、持続可能な社会の構築に向けて自然との共生を意欲的に探究しようとしている。 |
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