令和8年度評価規準(シラバス)

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【美術】素描(1年)
シラバス

令和8年度 芸術科【美術 素描】 評価規準

教  科

美術

科  目

素描

単 位 数

学  年

学 科

普通

情報

芸術

教科書

はじめてのデッサン

(西東社)

コース

専攻等

教員

 

教員

 

 

 

 

 

 

 

科目目標

 造形表現の基礎であるデッサンの学習を通して、物の見方や造形理論を理解し、造形活動に関する資質・ 能力を次のとおり育成することを目指す。

⑴ デッサンで使う道具の扱いや特性を理解させる。

⑵ 形態の把握方法や陰影の理論を理解し表現の基礎を身に付ける。

⑶ 造形感覚を高めようとする態度を養う。

 

各単元における評価の規準<1学期>

単 元

デッサンの基礎

評価期間

1学期 4~7月

単元の目標

・デッサンで使用する道具の扱いを理解する。(知識・技能)

・形態や陰影の観察方法を身に付ける。(思考・判断・表現)

・造形感覚を高めようとする。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・デッサン道具の特性を理解する。

・光と陰影の関係を理解し、的確な陰影を付ける理論と技術を身に付ける。

・形態や陰影の狂いを見つけ、修正できる能力を身に付ける。

・主体的に自らの表現の可能性を追求する。

 

各単元における評価の規準<2学期>

単 元

固有色と質感

評価期間

2学期 8~12

単元の目標

・固有色の違いを認識する。(知識・技能)

・質感の違いを分析し、表現に生かそうとする。(思考・判断・表現)

・造形感覚を高めようとする。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・固有色を明度に置き換える感覚や技術を身に付ける。

・質感が生じる原理を理解する。

・バルールを理解し、その不自然な個所を判断できる力を身に付ける。

・光の反射の違いから生まれる質感を理解しマチエールを活用して表現する。

・主体的に表現の可能性を追求する。

 

各単元における評価の規準<3学期>

単 元

人物や風景のデッサン

評価期間

3学期 1~3月

単元の目標

・人物の比率や骨格を理解する。(知識・技能)

・空気遠近法や透視図法を理解し表現に生かす。(思考・判断・表現)

・作品鑑賞により、人物デッサンや風景デッサンの理論について話し合う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・人物の比率や骨格についての理解を深める。

・各種遠近法を理解する。

・比率や遠近法を上手く活用出来ているか判断し、不自然な箇所を修正する。

・主体的に自他の表現の分析を行う。