令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 芸術科【美術 美術Ⅰ】 評価規準
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教 科 |
芸術 |
科 目 |
美術Ⅰ |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
1 |
学 科 |
普通 |
情報 |
芸術 |
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教科書 |
美術1(光村図書) |
コース 専攻等 |
文 |
理 |
教員 |
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音 |
美 |
書 |
教員 |
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〇 |
〇 |
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〇 |
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〇 |
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科目目標 |
美術の幅広い創造活動を通して、造形的な見方・考え方を働かせ、美的体験を重ね、生活や社会の中の美術や美術文化と幅広く関わる資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 対象や事象を捉える造形的な 視点について理解を深めるとともに、意図に応じて表現方法を創意工夫し、創造的に表すことができるようにする。 ⑵ 造形的なよさや美しさ、表現の意図と創意工夫、美術の働きなどについて考え、主題を生成し創造的に発想し構想を練ったり、価値意識をもって美術や美術文化に対する見方や感じ方を深めたりすることができるようにする。 ⑶ 主体的に美術の幅広い創造活 動に取り組み、生涯にわたり美 術を愛好する心情を育むとともに、感性を高め、美術文化に 親しみ、心豊かな生活や社会を創造していく態度を養う。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
鉛筆で描く・アクリル絵の具で描く |
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評価期間 |
1学期 4月 |
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単元の目標 |
・鉛筆・アクリル絵の具ならではの効果を理解する。(知識・技能) ・鉛筆・アクリル絵の具の表現を工夫する。(思考・判断・表現) ・意図に合った表現になるよう追求する。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・鉛筆・アクリル絵の具の性質や効果、造形的な特徴などを理解している。 |
・鉛筆・アクリル絵の具による表現のさまざまな効果などから、画材の特性を生かした表現方法などについて考え、創造的な表現の構想を練っている。 |
・鉛筆・アクリル絵の具ならではの効果などを追求して、主体的に表現の創造活動に取り組もうとしている。 |
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単 元 |
想像した世界を描く |
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評価期間 |
1学期 5、6月 |
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単元の目標 |
・現実にはない不思議なことを想像することから主題を生成する。(知識・技能) ・主題をもとに、形や色、構図などの構想を練る。(思考・判断・表現) ・あらわしたいイメージをもとに、材料や表現方法を工夫して制作する。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・形や色などが感情にもたらす効果や、造形的な特徴などをもとに、想像した世界を描いた作品を、全体のイメージや作風などで捉えることを理解している。 |
・夢や想像、自己を見つめて感じ取ったことや考えたことなどから主題を生成し、形や色、構図などについて考え、イメージを組み合わせるなど創造的な表現の構想を練っている。 |
・主体的に夢や想像、自己を見つめ感じ取ったことや考えたことなどをもとにした表現の創造活動に取り組もうとしている。 |
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単 元 |
メッセージを広く伝える |
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評価期間 |
1学期 7月 |
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単元の目標 |
・メッセージの内容や伝える相手などから主題を生成する。(知識・技能) ・形や色、構成などを工夫して制作する。(思考・判断・表現) ・完成作品を鑑賞し合い、意図や工夫を感じ取り、話し合う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・形や色、材料、光などが感情にもたらす効果や、配色や構成などの造形的な特徴などをもとに、効果的な伝達のデザインを、全体のイメージや作風などで捉えることを理解している。 |
・メッセージの内容や伝える相手などから主題を生成し、効果的な表現形態や文字の配置、構成、配色などについて考え、創造的な表現の構想を練っている。 |
・主体的にメッセージの内容や伝える相手について考え、効果的に内容を伝えるデザインを工夫する表現の創造活動に取り組もうとしている。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
生命感をあらわす |
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評価期間 |
2学期 8~10月 |
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単元の目標 |
・身近な人や動物などから感じ取った生命感から主題を生成する。(知識・技能) ・材料や用具の特性を生かして制作する。(思考・判断・表現) ・完成作品を鑑賞し合い、意図や工夫を感じ取り、話し合う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・意図に応じて材料や用具の特性を生かすとともに、立体であらわす表現の方法を工夫し、主題を追求して創造的にあらわしている。 |
・人や動物などを見つめて感じ取った生命感などから主題を生成し、材料の特性を生かし、質感や量感、動勢などについて考え、創造的な表現の構想を練っている。 |
・主体的に人や動物などを見つめ、感じ取った生命感をもとにした表現の創造活動に取り組もうとしている。 |
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単 元 |
文様で飾る |
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評価期間 |
2学期 11、12月 |
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単元の目標 |
・動植物やものの形や色の特徴などから主題を生成する。(知識・技能) ・主題をもとに、形や色、構成などの構想を練る。(思考・判断・表現) ・完成作品を鑑賞し合い、意図や工夫を感じ取り、話し合う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・意図に応じて材料や用具の特性を生かすとともに、表現を工夫し、目的や計画をもとに創造的にあらわしている。 |
・動植物やものの形や色の特徴などから主題を生成し、形と色の組み合わせや構成などの効果について考え、創造的な表現の構想を練っている。 |
・主体的に動植物やものなどの形や色の特徴を捉え、工夫して文様をデザインする表現の創造活動に取り組もうとしている。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
身近なものを描く |
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評価期間 |
3学期 1月 |
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単元の目標 |
・身近なものを見つめ感じ取った特徴や、ものに対する自分の思いなどから主題を生成する。(知識・技能) ・構図や色などを工夫し、用具の特性を生かして制作する。(思考・判断・表現) ・完成作品を鑑賞し合い、意図や工夫を感じ取り、話し合う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・形や色、質感などが感情にもたらす効果や、造形的な特徴などをもとに、身近なものやそれらを描いた作品を、全体のイメージや作風などで捉えることを理解している。 |
・身近なものを見つめ、感じ取った特徴やものに対する自分の思いなどから主題を生成し、形や色、構図、材料や用具の特性などについて考え、創造的な表現の構想を練っている。 |
・主体的に身近なものを見つめ、感じ取った特徴やものに対する自分の思いなどをもとにした表現の創造活動に取り組もうとしている。 |
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単 元 |
アニメーションをつくる |
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評価期間 |
3学期 2、3月 |
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単元の目標 |
・アニメーションならではの動きなどから主題を生成する。(知識・技能) ・カメラやコンピュータ等の用具の特性を生かして制作する。(思考・判断・表現) ・完成作品を鑑賞し合い、意図や工夫を感じ取り、話し合う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・意図に応じてカメラやコンピュータ等の用具の特性を生かすとともに、撮影の方法や用いる材料などを工夫し、表現の意図を効果的にあらわしている。 |
・撮影方法による印象の違いやアニメーションならではの動きなどをもとに、映像メディアの特性を生かして表現の主題を生成し、光や視点などの視覚的な要素の働きやコマの動きの変化などについて考え、創造的な表現の構想を練っている。 |
・主体的に、撮影方法による印象の違いやアニメーションならではの動きなどをもとにした表現の創造活動に取り組もうとしている。 |
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