【探Q】四国高校生探究活動発表会(高知県で開催)に参加しました!
3月20日(金)、高知市の高知市文化プラザかるぽーとで、四国高校生探究活動発表会があり、本校から3グループが参加しました。
探Qで活動した成果をポスターにまとめ、四国の各高校から集まった生徒の前で、発表しました。どのグループも自信をもって生き生きと発表し、質疑応答も活発でした。
結果、「はだか麦プロジェクト」班が銀賞を受賞し、
地域のリーダーに学ぶリーダーシップとマネジメントの「松前町の企業の魅力発信プロジェクト」と「花が人の感情にどのように影響するか ~心理学×経営学~」班が奨励賞を受賞しました。
これからも発表の機会にも積極的に参加し、経験値を積んでいきたいと思います。
☆☆生徒の感想☆☆
・四国高校生探究活動発表会では、審査員の方からの称賛や御指摘を頂きました。御指摘を頂いたところは、裸麦の歴史についてです。質疑応答の際に、それについての質問が来ましたが上手く質問に答えることができませんでした。答えられなかった質問を答えられるようにすると、この発表がより分厚くなるという御言葉を頂きました。他校の発表では、真面目に探究に取り組んでいるということが分かる発表が多く感じました。また、地域の課題を発表している人は、客観的な視点から比較することができていて参考になる発表でした。今回の発表を通して多くの学びを得ました。これからの私たちの活動に活かしていきたいです。(高2)
・今回、四国高校生探究発表会に参加し、大学の先生方から多くのご意見をいただけたことが印象に残っています。特に、地域の特産品を集めたギフトカードにストーリー性を持たせるという取組に対し、過去の事例と比較することで探究がより深まるという助言をいただき、大きな学びとなりました。また、他校のアプリ開発に関する取組では、AIを活用した実践が行われており、自分たちの活動との共通点を感じるとともに、大きな刺激を受けました。今後の活動に生かしていきたいと感じました。(高2)
・四国高校生探究活動発表会に参加して、これまで取り組んできた探究活動について発表する機会は、とても貴重な経験になりました。しかし、発表の途中で自信が下がって声が小さくなってしまったことや、質疑応答の場面で今まで聞かれたことのないような質問を受けてうまく答えられなかったこともあり、自分の準備不足を実感しました。さらに、大学の教授の方から「テーマと発表内容がちぐはぐで、何が言いたいのか分かりにくかった」というご指摘をいただき、自分の伝え方や構成に課題があることに気づくことができました。大学の教授の方からいただいたアドバイスは、入試で使える探究活動にするために今までの研究と比べて調べ学習を行うことをなどご指導いただき、勉強になりました。今回の経験から、自分にはまだ足りない部分が多いと感じることができました。いただいたアドバイスを素直に受け止め、さらに良い探究ができるように努力していきたいです。(高2)
・今までの探Qの発表会と違うところは多くの大学の先生や大人の方がいることでした。「魅力発信で商品販売まで繋げられる行動力がすごい」や、「ギフトカードのカードの柄を増やしたりシークレットなどもあるともっと買ってくれる人がふえるかもしれないね」などのアドバイスをもらい、多くの意見を聞けるいい機会になりました!緊張で質問に上手く答えれなかったところもありましたが、伝えたかったことはきちんと言えたので私の中では100点満点です!午後は、四国の各校の生徒さんと交流しました。年齢が違ったり県が違ったりする中でたくさん話して仲良くなることができて、また来年もこの四国高校生探究活動発表会に参加したいと思いました!貴重な体験ありがとうございました。(高1)