吹奏楽部紹介

テレビ番組出演のお知らせ

本校吹奏楽部が年末のテレビ番組に出演します。

12月31日(木)午前10時20分からあいテレビで放送される「えひめ吹奏楽 ~ツナグ未来2020~」という番組です。是非御覧ください。

NHK番組「沼にハマって聞いてみた」に出演しました

11月30日、NHKの「沼にハマって聞いてみた」という番組に出演させていただきました。

 

吹奏楽部の定番曲「宝島」を全国6校の学校でリモート演奏するため、11月4日に本校体育館にて撮影を行いました。

一定のテンポからずれないように振り付けをすることに苦戦しましたが、最後まで楽しくできました。

愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門

11月15日に、愛媛県県民文化会館で行われた、第34回愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門に出場しました。

 

演奏した曲は、アルフレッド・リード作曲の「エル・カミーノ・レアル」です。拍子が頻繁に変化するところなど、様々な部分で苦戦しましたが、曲の完成度を高められるように努めました。

10月から取り組み始めた基礎合奏は、屋上でも行いました。はじめは、普段音楽室で聞いている自分たちの音との違いに驚きもありましたが、練習を重ねていくたびに音を飛ばせられるようになりました。本番では、今までと違う音の響きや広がりを感じ、充実した9分間となりました。

 

結果は、優秀賞をいただくことができました。この貴重な経験を今後の活動に生かして、日々前進していきます。

文化祭を終えて

11月5日(木)に、本校で文化祭が開催されました。

 

私たち吹奏楽部は、「軽騎兵序曲」、「フィガロの結婚」、「Make you happy」、「宝島」の計4曲を演奏させていただきました。

毎年恒例の指揮者コーナーでは、実際に指揮をしていただくことで、指揮者の役割や、指揮者によって演奏が変化する面白さを知っていただけたと思います。

今年はコロナウイルス感染症予防のため、2回に分けての公演となりましたが、多くの方の協力でどちらの公演もとても良いものになりました。

総合フェスティバルを終えて

10月31日(土)に、愛媛県県民文化会館メインホールにて、県民総合文化祭「総合フェスティバル」が開催されました。私たち吹奏楽部は、「Stand Alone」、「紅蓮華」を演奏させていただきました。

 

1・2年生のみでの初のステージで緊張しましたが、聴いてくださる方々の心に響くような演奏をしようと、一人一人が意識しました。他にも、書道パフォーマンスや合唱など様々な発表が行われており、私たちも演奏を通して芸術文化のすばらしさをお伝えすることができたと思います。これからも誇りを持ち、私たちのサウンドを作り上げていきたいです。

アイレックスコンサートを終えて

 私たち吹奏楽部は、9月27日(日)に愛媛県県民文化会館で、第33回アイレックスコンサートを行いました。今年は新型コロナウイルスの影響で、一時は開催自体が危ぶまれましたが、規模の縮小や感染症対策の徹底により、無事開催することができました。また、CATVやYouTubeでの配信により、たくさんの方々へ演奏をお届けすることができたと思います。新しい生活様式になり、今までとおりにいかない場面も増えましたが、私たちらしさを大切に、これからも頑張っていきます。

 

〈部員の感想〉

 

1年

 ずっと憧れていたアイレックスコンサートで先輩方や同級生と演奏ができて、とても幸せでした。本番は緊張しましたが、集中して演奏することができました。これからも多くの人に感動を届ける演奏ができるように、一日一日を大切にして練習に取り組んでいきます。

 

2年

 今年は、入場制限やYouTubeによる生中継など、例年とは違うことがたくさんありました。ですが、会場に来てくださった方が共に盛り上げてくださったり、配信を予想以上に多くの方に見ていただけたりして、とても嬉しかったです。3年生の先輩方が引退され、新体制となった伊予高校吹奏楽部を、これからもよろしくお願いします。

 

3年

 今年は、コロナ禍でのアイレックスコンサートだったからこそ、「音楽で勇気や希望を届けたい」という想いは、最後まで決して揺らぐことなく、特別な想いで演奏することができました。これまでの部活動で得た学びや経験を自分の糧にして、新たな目標に向かって前進していきます。本当にありがとうございました。

「2020 こうち総文」のウェブサイト上に演奏動画を公開しました。

本校吹奏楽部が出場予定でした、2020 こうち総文(第44回全国高等学校総合文化祭)は、新型コロナ感染症対策のため、ウェブ開催となりました。

先日、松前町総合文化センター広域学習ホールで収録した動画を「WEB SOUBUN(ウェブそうぶん)」のページ上で10月31日(土)まで公開していますので、ぜひご覧ください。(本校のサーバーから離れます)

伊予高校校歌(2020.5.23 吹奏楽部リモート演奏)

伊予高校吹奏楽部のリモート演奏第2段です。今回は、「伊予高校校歌」です。

前回と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大期の分散登校時期に校歌のリモート演奏に取り組みました。

特に新入生のみなさんに校歌を覚えてもらいたいと思い演奏しました。一緒に声を合わせて歌える日が早く来ることを願っています。

「伊予高校校歌」2020.5.23 演奏 愛媛県立伊予高等学校吹奏楽部(リモート演奏)

(本校のサーバーから離れます)

宿命(2020.5.4 吹奏楽部リモート演奏)

伊予高校吹奏楽部では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大期休校中に「休校期間中に私たち吹奏楽部で何かできないだろうか?」と考えリモート演奏に取り組んでみました。

演奏とともに「部員一人ひとりの思い」も映像の中に取り入れる工夫をしてみました。

みなさまの元へ私たちの演奏や思いが届くことを願っています。ぜひお聴きください。

「宿命」 2020.5.4 演奏 愛媛県立伊予高等学校吹奏楽部(リモート演奏)

(本校のサーバーから離れます)

吹奏楽 卒業証書授与式

 3月1日(日)に、第35回卒業証書授与式が行われました。私たち吹奏楽部は、エルガー「威風堂々第一番」やベートーヴェン「第九<歓喜の歌>」などを演奏させていただきました。新型コロナウイルス感染防止のため、在校生は残念ながら参加することができませんでしたが、私たち吹奏楽部は、参加できなかった在校生の分まで、感謝やお祝いの心を込めて演奏しました。

ブログ

吹奏楽部日誌

吹奏楽部 松前第九

 令和元年12月15日(日)。今年も、松前総合文化センター広域学習ホールにて「松前第九演奏会」が開催され、私たち、伊予高校吹奏楽部も演奏をさせていただきました。

 第1部では、モーツァルト作曲の「コリオラン」序曲作品62、ブラームス作曲の「オルガンのための11のコラール前奏曲」より、Ⅰ「おお神よ、慈悲深い神よ」Ⅱ「一輪のバラは咲いて」を演奏しました。

 第2部では、ベートーヴェン作曲の「交響曲第九番二短調作品125合唱付」の演奏をしました。ベートーヴェンの想いを伝えられるよう、この難曲に挑みました。

 「松前町第九合唱団」は幅広い年齢層で構成されており、「第1回松前第九演奏会」から毎年、当演奏会に参加されている方もおられます。そして、バリトン歌手の大森いろえいさんの他、ソプラノ歌手の藤岡葉子さんなど、松前町にゆかりのあるソリストの皆さんと共に、一丸となって演奏しました。

 今回の演奏で、人々が美しく心を寄せ合う中、美しい演奏を披露することができました。地元の高校として松前第九演奏会に私たちも参加させていただけたことに本当にうれしく思っております。今回の経験を通して学んだこと感じたことを、伊予高校吹奏楽部のさらなる発展に活かしていきたいと思います。

吹奏楽部 港南中学校 創立60周年記念行事

 11月23日土曜日に、港南中学校で行われた創立60周年記念行事の記念演奏会にて、港南中吹奏楽部の皆さんと合同演奏をさせていただきました。

 合同演奏では、「アフリカンシンフォニー」、「HAPPY BIRTHDAY」、「パプリカ」、「ディズニー・プリンセス・メドレー」を、そしてアンコールでは「宝島」を演奏しました。どの曲でも、聴いている皆さんが笑顔でリズムに乗ってくださり、とても嬉しかったです。特に「パプリカ」では、中学生の皆さんが踊ったり歌を口ずさんだりしていて、私たちも心から楽しんで演奏することができました。今回このような記念すべき会で演奏させていただき、練習だけでは得られない本番ならではの良い経験ができました。私たちのこれからに生かしていきたいと思います。

吹奏楽部 年の瀬クラシック&松山三越の第九

 今年の年末も、松山三越で二つのステージを務めさせていただきます。12月29日(日)は『年の瀬クラシック』、30日(月)は『松山三越の第九』です。
 『年の瀬クラシック』では、ウィーンの作品を中心に名曲の数々をお届けします。『松山三越の第九』では、2016年から共演を重ねてきた「三越の第九合唱団」、そしてソリストの皆さんとベートーヴェンの「交響曲第9番終楽章」を高らかに演奏いたします。皆様の御来場をお待ちしております。

吹奏楽部 松前中学校文化祭に参加しました

11月3日日曜日、松前中学校文化祭に参加させていただきました。

まず、松前中学校とのコラボ演奏で、「パプリカ」と毎年おなじみの「宝島」を演奏しました。「パプリカ」では中学生の皆さんが総立ちで踊ってくださり、大盛り上がりでした。また、伊予高校単独で、「アフリカンシンフォニー」「フィガロの結婚」「美中の美」を演奏しました。今年は、昨年以上に会場との一体感があり、演奏している私たちも十分に楽しむことができました。

松前中学校の生徒の皆さんや先生方、地域の方々に〈音楽の楽しさ〉を届けることができたと思います。

吹奏楽部 第67回全日本吹奏楽コンクール 銅賞受賞

10月20日日曜日、名古屋国際会議場センチュリーホールで行われた「第67回全日本吹奏楽コンクール」に出場しました。課題曲V「ビスマス・サイケデリア」、Max Reger作曲「B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガ」という大変手強い難曲でした。何度も苦戦しましたが、私たちにとって大変価値のある経験となりました。

銅賞という結果になりましたが、審査員の先生方からは高い評価や、「素晴らしい演奏でした」「感動しました」などのうれしいお言葉をいただきました。

これからも多くの人々の心に届き、そして認められるような音楽を目指し、日々精進します。応援ありがとうございました。

 

前日のホール練習

 

 当日の朝の練習

 

 本番を終えて

吹奏楽 第33回 愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門

 11月17日に西条市丹原文化会館で行われた、第33回愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門に出場しました。

 1曲目は、兼田敏作曲の「嗚呼!」を演奏しました。この曲は、1986年度全日本吹奏楽コンクール課題曲として誕生しました。また兼田敏の大親友である作曲家、保科洋との「お互いのためのレクイエムを書く」という約束から作曲された曲です。全体を通して荘重なこの作品の、深い「嘆き」や「悲しみ」を表現しました。2曲目は、ピエール・リーマンス作曲「ベルギー落下傘兵行進曲」を演奏しました。この曲は、1曲目の緊張感から解放されたような、軽快で可愛らしいリズムやメロディーが特徴のマーチです。ベルギーの落下傘兵たちが訓練を終え、楽しげに兵舎へ帰る様子を想像しながら明るい音楽作りに努めました。

 その結果、優秀・全国大会推薦をいただき、来年8月5・6日に高知県で開催される全国高等学校総合文化祭への出場が決まりました。新体制になり、まだまだ未熟な私たちですが、今回いただいた、自分を見つめ直す良い機会を無駄にすることなく努力していきます。

吹奏楽部 アイレックスコンサート

 9月15日(日)に第32回「ILEX CONCERT」を無事開催することができました。今年は、松山市民会館大ホールでの開催のため、入場整理券が必要だったにもかかわらず、大勢のお客様にお越しいただきましたこと、心からお礼申し上げます。
 次は、10月20日(日)名古屋で開かれる全国大会に向けて、さらに努力していきます。応援よろしくお願いします。

吹奏楽部 あいテレビコンサート

8月16日金曜日にコミュニティーセンターで行われた、あいテレビコンサートに参加させていただきました。1曲名は、まず全日本吹奏楽コンクールで演奏している、Max Reger作曲、田村文生先生編曲のB-A-C-Hに基づく幻想曲とフーガを演奏させていただきました。この曲は、オルガンの曲として作られ、B-A-C-Hをテーマに、様々な展開が繰り広げられる、とても聞きごたえのある曲です。
2曲目は、ジャコモ・プッチーニ作曲による歌劇「ジャン=スキッキ」の娘、ラウレッタが歌う「私の優しいお父さん」です。この曲は、高音域には透明感があり、中・低音域の重厚な響きが奏でられます。
3曲目のオブラディオブラダは、ビートルズが歌った世界的に有名なナンバーです。明るく乗りやすいテンポで、親しみやすい曲調となっています。
最後は、伊予高校が伴奏する「翼をください」を今回あいテレビコンサートに出演されていた、松山中央・北条・松山南高校さんとのコラボステージで締めくくりました。高校生が力を合わせて、客席の皆様にすばらしい音楽をお届けできたと思います。
 なお、当日の様子は、9月29日15時30分より約30分間あいテレビで放送されます。

吹奏楽部 全日本吹奏楽コンクール出場決定

 8月25日(日)に松山市民会館で行われた全日本吹奏楽コンクール四国支部大会に出場しました。金賞をいただき、来る10月20日に名古屋で開催される全国大会に出場することが決まりました。温かい応援、本当にありがとうございました。

生徒の感想
〇全国大会出場が決まったとき、部長である私は、部員たちの湧き上がる歓声をステージ上で聞きました。夢のような心地、喜びや安心で震え出す身体……一度にたくさんの経験ができました。全国大会へ向けて、より一層チーム一丸となり頑張ります。(3年女子)
〇張り詰めた空気の中、今までにないくらい緊張しながら演奏しました。四国代表に選ばれた瞬間、安堵と喜びで胸がいっぱいになり、涙を流しました。吹奏楽の道を選んで本当に良かったです。(3年男子)
〇1年生の私は、サポートをするという立場でしたが、メンバーの「本気」を肌で感じ、気が引き締まりました。この経験を今後に生かします。(1年女子)