吹奏楽部紹介

「2020 こうち総文」のウェブサイト上に演奏動画を公開しました。

本校吹奏楽部が出場予定でした、2020 こうち総文(第44回全国高等学校総合文化祭)は、新型コロナ感染症対策のため、ウェブ開催となりました。

先日、松前町総合文化センター広域学習ホールで収録した動画を「WEB SOUBUN(ウェブそうぶん)」のページ上で10月31日(土)まで公開していますので、ぜひご覧ください。(本校のサーバーから離れます)

伊予高校校歌(2020.5.23 吹奏楽部リモート演奏)

伊予高校吹奏楽部のリモート演奏第2段です。今回は、「伊予高校校歌」です。

前回と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大期の分散登校時期に校歌のリモート演奏に取り組みました。

特に新入生のみなさんに校歌を覚えてもらいたいと思い演奏しました。一緒に声を合わせて歌える日が早く来ることを願っています。

「伊予高校校歌」2020.5.23 演奏 愛媛県立伊予高等学校吹奏楽部(リモート演奏)

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宿命(2020.5.4 吹奏楽部リモート演奏)

伊予高校吹奏楽部では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大期休校中に「休校期間中に私たち吹奏楽部で何かできないだろうか?」と考えリモート演奏に取り組んでみました。

演奏とともに「部員一人ひとりの思い」も映像の中に取り入れる工夫をしてみました。

みなさまの元へ私たちの演奏や思いが届くことを願っています。ぜひお聴きください。

「宿命」 2020.5.4 演奏 愛媛県立伊予高等学校吹奏楽部(リモート演奏)

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吹奏楽 卒業証書授与式

 3月1日(日)に、第35回卒業証書授与式が行われました。私たち吹奏楽部は、エルガー「威風堂々第一番」やベートーヴェン「第九<歓喜の歌>」などを演奏させていただきました。新型コロナウイルス感染防止のため、在校生は残念ながら参加することができませんでしたが、私たち吹奏楽部は、参加できなかった在校生の分まで、感謝やお祝いの心を込めて演奏しました。

あいさつ

 伊予高校は創立37年目の普通科高校です。「教育の町」松前町に立地する本校は、広々とした敷地、そして、どっしりとした大きな校舎が自慢です。周辺は豊かな穀倉田園地帯が広がり、東の彼方には霊峰石鎚、北には松山城、西には伊予灘が眺望できます。賑わいを見せる大型ショッピングモール「エミフルMASAKI」は学校から自転車で5分の場所にあります。日々の学習に励み、部活動に打ち込んで青春を謳歌する最適な環境といえます。

 

 伊予高吹奏楽部は先生方のご理解や生徒の皆さんの応援のおかげで、第1音楽室、第2音楽室、レッスン室をはじめ、校舎内のあちらこちら、そして自転車置き場やプール横などたくさんの場所で練習させていただいています。そして、地域の皆様や、地元の中学校ともたくさんの繋がりをもち、幅広い活動を続けています。

 

 創立と同時に創部され、翌年に全国大会出場を果たしたことで注目を集めました。以来、四国支部代表としての全日本吹奏楽コンクール全国大会通算出場は2019年度で26回となりました。

 2013年3月には全日本吹奏楽連盟『楽しい吹奏楽III』の新作3曲〔福島弘和「風のソネット」、高昌帥「吹奏楽のためのソナチネ」、高橋伸哉「メモリーズ」〕の参考演奏録音を担当させていただきました。楽譜と参考音源がセットになっていて全日本吹奏楽連盟のHPから購入できます。2015年6月と翌年1月には、常設のミュージカル劇場である『坊っちゃん劇場』(東温市)のミュージカル「鶴姫伝説」の劇中音楽をライヴ演奏し、プロの役者さんたちとの素晴らしい舞台を経験しました。スタンディングオベーションに包まれた感動は忘れることができません。

 2017年には「えひめ国体・えひめ大会」の式典音楽隊に選ばれ、60名の部員が、国内最高のアスリートたちが集結するすばらしい大会で演奏させていただきました。天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぐ栄えある式典で、合唱隊の皆さん、吹奏楽隊の仲間たちと精一杯演奏することができました。あの感動を一生忘れることはないと思います。

 顧問の長谷川公彦先生はとても熱心で、私たち部員と一緒に音楽を味わい、共に学び続けようとしてくださる先生です。プロ奏者としての経験、国際コンクール入賞の実力をいかして、いつも私たちはその音からたくさんの刺激を受けています。行動面や演奏に対しては厳しいけれど、優しくてユーモアのある先生です。

  私たち吹奏楽部は、今、伊予高ルネッサンスを掲げています。創設期の先輩方は、勉学と部活動の両立が見事に果たされ、高い進路目標も実現しておられました。 近年も、毎日JRを利用しての遠距離通学や、1時間近くの自転車通学であっても吹奏楽部で頑張り、勉学にも手を抜かず、見事第一志望の国立大学に進んだ先輩方もいます。

私たちも、全国の舞台で堂々と演奏したいという目標とともに、部活動での努力がそれぞれの進路実現につながるようにしなければならないと考えています。

 中学生の皆さん、私たちは、部訓『雲外蒼天』を胸に、真剣に、そして「愛顔(えがお)」で練習に取り組んでいます。先輩方が築き上げてきた伝統に、新しい風を吹き込むことができるよう、頑張っています。

伊予高校の新しい力となり、私たちのバトンを受け取ってくれる仲間になってください。皆さんと会えるのを楽しみに待っています。

主な活動

2017年度

― 主なコンクールや各大会 ―

【第65回全日本吹奏楽コンクール】

 愛媛県大会 金賞(代表)

 四国支部大会 金賞(代表)

 全国大会 銅賞

【愛媛県高等学校総合文化祭吹奏楽部門】 優秀

― 主なコンサートや講習会 ―

 吹奏“学”の日(4月松前町)

 中山ホタル祭り(6月伊予市)

 コンクール直前練習会(7月松前町)

 えひめ国体テニス大会表彰式(9月松山市)

 えひめ国体開会式・閉会式(9月10月松山市)

 伊予高校芸術発表会『アイレックス コンサート』(10月松山市)

 障害者スポーツえひめ大会開会式・閉会式(10月松山市)

 松前中学校文化祭(11月松前町)

 松前町児童生徒音楽発表交歓会(11月松前町)

 松前町第九演奏会(12月松前町)

 伊予高 年の瀬クラシックコンサート(12月松山市)

 松山三越の第九(12月松山市)

ブログ

吹奏楽部日誌

吹奏楽部 松前第九

 令和元年12月15日(日)。今年も、松前総合文化センター広域学習ホールにて「松前第九演奏会」が開催され、私たち、伊予高校吹奏楽部も演奏をさせていただきました。

 第1部では、モーツァルト作曲の「コリオラン」序曲作品62、ブラームス作曲の「オルガンのための11のコラール前奏曲」より、Ⅰ「おお神よ、慈悲深い神よ」Ⅱ「一輪のバラは咲いて」を演奏しました。

 第2部では、ベートーヴェン作曲の「交響曲第九番二短調作品125合唱付」の演奏をしました。ベートーヴェンの想いを伝えられるよう、この難曲に挑みました。

 「松前町第九合唱団」は幅広い年齢層で構成されており、「第1回松前第九演奏会」から毎年、当演奏会に参加されている方もおられます。そして、バリトン歌手の大森いろえいさんの他、ソプラノ歌手の藤岡葉子さんなど、松前町にゆかりのあるソリストの皆さんと共に、一丸となって演奏しました。

 今回の演奏で、人々が美しく心を寄せ合う中、美しい演奏を披露することができました。地元の高校として松前第九演奏会に私たちも参加させていただけたことに本当にうれしく思っております。今回の経験を通して学んだこと感じたことを、伊予高校吹奏楽部のさらなる発展に活かしていきたいと思います。

吹奏楽部 港南中学校 創立60周年記念行事

 11月23日土曜日に、港南中学校で行われた創立60周年記念行事の記念演奏会にて、港南中吹奏楽部の皆さんと合同演奏をさせていただきました。

 合同演奏では、「アフリカンシンフォニー」、「HAPPY BIRTHDAY」、「パプリカ」、「ディズニー・プリンセス・メドレー」を、そしてアンコールでは「宝島」を演奏しました。どの曲でも、聴いている皆さんが笑顔でリズムに乗ってくださり、とても嬉しかったです。特に「パプリカ」では、中学生の皆さんが踊ったり歌を口ずさんだりしていて、私たちも心から楽しんで演奏することができました。今回このような記念すべき会で演奏させていただき、練習だけでは得られない本番ならではの良い経験ができました。私たちのこれからに生かしていきたいと思います。

吹奏楽部 年の瀬クラシック&松山三越の第九

 今年の年末も、松山三越で二つのステージを務めさせていただきます。12月29日(日)は『年の瀬クラシック』、30日(月)は『松山三越の第九』です。
 『年の瀬クラシック』では、ウィーンの作品を中心に名曲の数々をお届けします。『松山三越の第九』では、2016年から共演を重ねてきた「三越の第九合唱団」、そしてソリストの皆さんとベートーヴェンの「交響曲第9番終楽章」を高らかに演奏いたします。皆様の御来場をお待ちしております。

吹奏楽部 松前中学校文化祭に参加しました

11月3日日曜日、松前中学校文化祭に参加させていただきました。

まず、松前中学校とのコラボ演奏で、「パプリカ」と毎年おなじみの「宝島」を演奏しました。「パプリカ」では中学生の皆さんが総立ちで踊ってくださり、大盛り上がりでした。また、伊予高校単独で、「アフリカンシンフォニー」「フィガロの結婚」「美中の美」を演奏しました。今年は、昨年以上に会場との一体感があり、演奏している私たちも十分に楽しむことができました。

松前中学校の生徒の皆さんや先生方、地域の方々に〈音楽の楽しさ〉を届けることができたと思います。

吹奏楽部 第67回全日本吹奏楽コンクール 銅賞受賞

10月20日日曜日、名古屋国際会議場センチュリーホールで行われた「第67回全日本吹奏楽コンクール」に出場しました。課題曲V「ビスマス・サイケデリア」、Max Reger作曲「B-A-C-Hの主題による幻想曲とフーガ」という大変手強い難曲でした。何度も苦戦しましたが、私たちにとって大変価値のある経験となりました。

銅賞という結果になりましたが、審査員の先生方からは高い評価や、「素晴らしい演奏でした」「感動しました」などのうれしいお言葉をいただきました。

これからも多くの人々の心に届き、そして認められるような音楽を目指し、日々精進します。応援ありがとうございました。

 

前日のホール練習

 

 当日の朝の練習

 

 本番を終えて

吹奏楽 第33回 愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門

 11月17日に西条市丹原文化会館で行われた、第33回愛媛県高等学校総合文化祭 吹奏楽部門に出場しました。

 1曲目は、兼田敏作曲の「嗚呼!」を演奏しました。この曲は、1986年度全日本吹奏楽コンクール課題曲として誕生しました。また兼田敏の大親友である作曲家、保科洋との「お互いのためのレクイエムを書く」という約束から作曲された曲です。全体を通して荘重なこの作品の、深い「嘆き」や「悲しみ」を表現しました。2曲目は、ピエール・リーマンス作曲「ベルギー落下傘兵行進曲」を演奏しました。この曲は、1曲目の緊張感から解放されたような、軽快で可愛らしいリズムやメロディーが特徴のマーチです。ベルギーの落下傘兵たちが訓練を終え、楽しげに兵舎へ帰る様子を想像しながら明るい音楽作りに努めました。

 その結果、優秀・全国大会推薦をいただき、来年8月5・6日に高知県で開催される全国高等学校総合文化祭への出場が決まりました。新体制になり、まだまだ未熟な私たちですが、今回いただいた、自分を見つめ直す良い機会を無駄にすることなく努力していきます。

吹奏楽部 アイレックスコンサート

 9月15日(日)に第32回「ILEX CONCERT」を無事開催することができました。今年は、松山市民会館大ホールでの開催のため、入場整理券が必要だったにもかかわらず、大勢のお客様にお越しいただきましたこと、心からお礼申し上げます。
 次は、10月20日(日)名古屋で開かれる全国大会に向けて、さらに努力していきます。応援よろしくお願いします。

吹奏楽部 あいテレビコンサート

8月16日金曜日にコミュニティーセンターで行われた、あいテレビコンサートに参加させていただきました。1曲名は、まず全日本吹奏楽コンクールで演奏している、Max Reger作曲、田村文生先生編曲のB-A-C-Hに基づく幻想曲とフーガを演奏させていただきました。この曲は、オルガンの曲として作られ、B-A-C-Hをテーマに、様々な展開が繰り広げられる、とても聞きごたえのある曲です。
2曲目は、ジャコモ・プッチーニ作曲による歌劇「ジャン=スキッキ」の娘、ラウレッタが歌う「私の優しいお父さん」です。この曲は、高音域には透明感があり、中・低音域の重厚な響きが奏でられます。
3曲目のオブラディオブラダは、ビートルズが歌った世界的に有名なナンバーです。明るく乗りやすいテンポで、親しみやすい曲調となっています。
最後は、伊予高校が伴奏する「翼をください」を今回あいテレビコンサートに出演されていた、松山中央・北条・松山南高校さんとのコラボステージで締めくくりました。高校生が力を合わせて、客席の皆様にすばらしい音楽をお届けできたと思います。
 なお、当日の様子は、9月29日15時30分より約30分間あいテレビで放送されます。

吹奏楽部 全日本吹奏楽コンクール出場決定

 8月25日(日)に松山市民会館で行われた全日本吹奏楽コンクール四国支部大会に出場しました。金賞をいただき、来る10月20日に名古屋で開催される全国大会に出場することが決まりました。温かい応援、本当にありがとうございました。

生徒の感想
〇全国大会出場が決まったとき、部長である私は、部員たちの湧き上がる歓声をステージ上で聞きました。夢のような心地、喜びや安心で震え出す身体……一度にたくさんの経験ができました。全国大会へ向けて、より一層チーム一丸となり頑張ります。(3年女子)
〇張り詰めた空気の中、今までにないくらい緊張しながら演奏しました。四国代表に選ばれた瞬間、安堵と喜びで胸がいっぱいになり、涙を流しました。吹奏楽の道を選んで本当に良かったです。(3年男子)
〇1年生の私は、サポートをするという立場でしたが、メンバーの「本気」を肌で感じ、気が引き締まりました。この経験を今後に生かします。(1年女子)