ブログ

生徒会ブログ

【生徒会による魅力紹介】文化祭

高校のビッグイベントの1つ、文化祭!

 

今回は文化祭を紹介したいと思います。

 

文化祭ではまず、クラス単位の出し物があります。昨年は、お化け屋敷や、食べ物をクラスで作って売ったり、自分達で企業の方に交渉しに行き、商品や価格を決定し、利益を計算するという、伊予高マーケットなども出展されていました。 

 

 次に、伊予高校の文化祭には欠かせない「いいよ 伊予高フェスティバル!!」(有志発表)です。このイベントでは、毎年楽しいパフォーマンスを生徒が披露してくれて、会場は大盛り上がりです!

 

 他にも、演劇部による演劇や、探Qの成果発表、吹奏楽部による演奏、書道部による書道パフォーマンスなど、魅力あるイベントも盛りだくさんです。

 

 私たち生徒会も、「校史展」を開催しました。一から学校を作り上げた1期生をはじめとする先輩方の歴史を振り返ることができました。私も、生徒会の一人として、伊予高の歴史を作る一人になれるようこれからもがんばります。

  

今年も伊予高生全員で最高の思い出を作りましょう!

【生徒会による魅力紹介】運動会!

夏の大イベント!運動会!!

夏の大イベントというよりは高校生活の1番の楽しみといってもおかしくないかもしれない。

とにかく盛り上がります。

運動会では全校が4色のグループに分かれます。そして、応援団、装飾、仮装のいずれかに全員が属します。演技、衣装、パネル、小道具一から全て生徒が作ります!

 

   

1、2年男子はキレッキレの素晴らしい伊予高体操を見せてくれます☆女子は可愛らしいKーPOPの踊りを見せてくれます♪

それから3年生は浴衣で踊ります!!!運動会で浴衣を着ることができる高校はあまり見られません。学校で浴衣を着て踊るなんて青春ですね。

 

新型コロナウイルス感染症の影響で、今年の運動会がどうなるか分かりませんが、今年も楽しさレベルアップさせ、伊予高生全員で楽しい運動会を作り上げましょう!!

 

【生徒会による魅力紹介】探Qその1

 伊予高オリジナル「探Q」

 総合的な学習(探究)の時間で実施しています。

 

 探Qは自分の興味、関心、進路実現に向けて何を学ぶのか選択することができます。地元企業と直接関われる講座、学問への理解を深める講座、資格取得を目指す講座、進路探究できる講座など多くの講座があります。 

 毎週火曜日の午後5・6時間目に実施しています。他の学年とも一緒に活動できるので、新しい人間関係を築いたり、コミュニケーション能力を高めたりすることができます。

 

    

 私は昨年、看護に関わる講座で学びました。

 先生が毎回課題を設定し、その課題について生徒が次の授業までに調べ、それぞれ意見を出し合います。例えば、「重症患者は自宅療養がよいか、病院での療養がよいか」というテーマについて賛成派と反対派に分け、議論する活動もあり、看護系の入試でよくみられるグループディスカッションに向けた準備をすることもできます。

 

 他にも日本、世界の医療状況を調べる、医療に関する本や新聞記事の紹介する、病院体験に参加する、現役看護学生や看護師、保健室の先生を招いてのインタビューをするなどの活動を行い、多くの知識を得ることができました。

 

 医療系の道を目指している人にはオススメの講座です。

 

【生徒会】入学式「歓迎の言葉」を読んで

 4月8日(水)、入学式が行われ、180名の新入生が伊予高校の一員となりました。私は、在校生の代表として「歓迎の言葉」を話させていただきました。その内容を考える中で、新3年生として最高学年になったことや、新型コロナウイルスの影響を受けて行事を縮小させていることなど、多くのことに改めて気付くことができました。

 そして、私なりの言葉で、「入学おめでとう」、「一人一人が伊予高校のシンボルである鵬(おおとり)のように羽ばたけるよう一日一日を大切にしましょう」という思いを「歓迎の言葉」に込めて話しました。

 

 新学期が始まり、新型コロナウイルスの影響で行事ができなくなったり、部活動が停止したりするなど、予測不能な日々が続いています。しかし、そんなピンチの中でも前を向いて進まなければなりません。体調は十分に整えて、今できることを全力でやることを通して、最後には生徒一人一人が伊予高校のシンボルである鵬のように羽ばたけるよう一日一日を大切にしたいと思います。

 

(生徒会長)

 

 

【生徒会】第2学期グループマッチを行いました。並びに、令和元年度グループ活動総合順位の発表を行いました。

 12月12日(木)に第2学期グループマッチを行いました。

 

 私たち生徒会は、体育委員や運動部と協力しながら、準備や運営を行いました。白熱した試合がグラウンドや体育館で行われ、より一層仲が深まりました。

     

 

(第2学期グループマッチ 成績)

 1年生男子 サッカー     優勝 (緑雲A)  準優勝 (煌星B)

 

 1年生女子 フットサル    優勝 (煌星A)  準優勝 (緑雲B)

 

 2年生男子 ドッジボール   優勝 (白嶺A)  準優勝 (煌星B)

 

 2年生女子 ハンドボール   優勝 (煌星A)  準優勝 (青海B)

 

 3年生男子 バスケットボール 優勝 (白嶺B)  準優勝 (緑雲A)

 

 3年生女子 バレーボール   優勝 (緑雲C)  準優勝 (白嶺D)

 

 第2学期グループマッチ 総合優勝  (煌星)438点

             総合準優勝 (青海)412点

             第3位   (白嶺)408点

             第4位   (緑雲)374点

 この第2学期グループマッチをもちまして、今年度のグループ活動は終了となります。表彰式では、令和元年度グループ活動総合順位の発表・表彰もありました。

 

(令和元年度グループ活動 成績)

  総合優勝  (青海)210点

  総合準優勝 (煌星)200点

  第3位   (緑雲)170点

  第4位   (白嶺)130点 

 

 表彰後、各グループに分かれてグループ活動(解団式)を行いました。3年生の言葉には重みがあり、偉大さを感じさせるものでした。各グループの応援も盛り上がり、充実した時間となりました。

 

 皆さんお疲れ様でした。グループ活動を通して仲が深まり、活気ある学校行事を行うことができました。

 

 

【運営に関わった生徒会役員の感想】

○ 今回のグループマッチでは、各グループで活動するのが最後となりました。私たち生徒会はグループマッチの1週間前から生徒の皆さん一人一人が楽しめるように工夫し、準備をしてきました。グループマッチが終わった後に「今回のグループマッチ、本当に楽しかった!」という声が聞こえてきて、一生懸命準備してよかったなと本当に嬉しく思いました。次の準備も生徒の皆さんに楽しんでもらえるようにしていきたいです。

 

○ 生徒会としての大きな仕事の一つであるグループマッチの運営が今回で終了しました。一年間をかけて行った仕事が終わり、やり終えた達成感と、仕事が一つなくなった喪失感があります。生徒会三役として仕事を任されているうちに、他人を動かしたり、協力し合ったりする力を身に付けることができました。3学期にあるクラスマッチでもこの力を発揮できるようにしたいです。

 

○ グループマッチでは、今までおこなってきたことを再確認し、より効率よく物事を進めることを学びました。今回のグループマッチでは、あまり必要のなかったボードをなくし、必要なビードだけを作ることにしました。このように、今まで当たり前に行われていたことを見直し、新しいやり方を取り入れることが大切だと思います。少しでも疑問に思ったり、直したほうがよいと思ったことは、たとえ通例であったとしても、考えて必要に応じて改善していくことが大切だと思いました。

 

○ 今回のグループマッチは、期末考査後の時間がない中での準備でした。自分は、先生へのあいさつや道具の準備をしました。時程をボードに書くときに、ミスがあったので気を付けたいです。しかし、補助役員の一年生主体で準備・運営をすることができたのでよかったです。当日は、指示を出しながらきちんとできました。生徒の皆さんが盛り上がっていたのでよかったです。クラスマッチでは、ミスをなくしてよい締めくくりをしたいです。

 

生徒会 令和元年度 第37回文化祭を実施しました。

 

 11月6日(水)に令和元年度 第37回文化祭を実施しました。
  

1年生総合的な探究の時間(探Q)職場体験の成果報告の様子

 いいよ 伊予高 フェスティバルの様子


 充実した文化祭になりました。

 ご来校くださった皆様ありがとうございました。


【生徒の感想】
○今年度の文化祭で生徒会は、伊予高第1期生から10期生までの校史展、昨年7月豪雨の復興義援金集め、文化祭の開閉会式、「いいよ 伊予高 フェスティバル」の司会をやりました。今年の生徒会テーマ「積」のように、全校生徒一人ひとりが日々の積み重ねを発表できたすばらしい文化祭だったと思います。また、令和初の文化祭だったということもあり、とても盛り上がった伊予高生らしい文化祭ができたと思います。  (生徒会役員)


○今年はクラス出展と生徒会出展両方があり、大変でした。多くの人が募金をしてくれて嬉しかったです。校史展は幅広い世代の方から大盛況で伊予高の歴史を伝えるためにもよいものになりました。来年も引き続きしていきたいです。  (生徒会役員)


○私は今回の文化祭で生徒会三役として運営や司会の指導、1年生への準備・片付けの指示などを主に行いました。特に1年生への指示出しでは多くのことを学びました。後輩といえどもえらそうにしてはいけないし、逆に厳しくすることは自分自身が嫌でした。なので、先輩たちはどうやって自分たちに接してくれたんだろうと思い出しながら仕事を行いました。改めて人の上に立つことの難しさを知りました。これからの仕事も気を抜かずに取り組んでいきたいと思います。  (生徒会役員)

○今回の文化祭は色々なことが重なり、大変なこともありました。何とか乗り切れてよかったです。今回の生徒会の取組はすごくよかったと思います。特に校史展では、来ていただいた方に伊予高校の歴史を知っていただけたし、自分たちも伊予高校を知ることができる良い機会となりました。準備期間が大変短く、生徒会がより一丸となって協力できました。ただ、もう少し前から準備に取り掛かった方がよかったかなとも思いました。文化祭に対して、色々な意見も聞いたので、よりよい文化祭を目指して来年も改善していきたいです。  (生徒会役員)

生徒会 文化祭で「校史展」を行いました

【生徒会】文化祭で「校史展」を行いました。

<本文>

 11月6日(水)の文化祭で、生徒会は校史展を行いました。

 今年の生徒会テーマは「積(せき)」です。その意味の一つに「積み重ね」という意味があります。そこで、文化祭では、伊予高校のこれまでの積み重ねを展示し、生徒をはじめとする多くの人に伊予高の積み重ねを感じてもらいたいと思い、校史展を復活させました。

 題して、「伊予高校~開校から10年のあゆみ展~」です。

【校史展を見てくださった方々の感想】
○ 今、自分たちが通っているこの伊予高校の第一期生から十期生の歴史を見ることができました。今の自分たちが送っている学校生活は、この人たちの頑張りがあってのことなんだと思います。伝統を大切にしていきたいです。 (1年)

○ 高校総体の人文字(「麓」、「伊予」etc)がすごい!やってみたい。グループマッチに水泳があって驚いた。「鵬」の表紙が赤い!びっくりした。30年間の歴史で全然違っていた。 (3年)

○ 今まで知らない伊予高の歴史を少しみることができて、ちょっとしたタイムスリップができた気分になりました。また同時に、もっと伊予高の魅力を知り、広めて、伊予高を大事にしていきたいです。 (3年)

○ 先生にすすめられて入ってみましたが、なかなかおもしろくてよかったです。時代を感じ、なつかしく思いました。いろいろな人に支えられて、いろいろな活動をしてきたことが分かりました。ありがとうございました。(保護者)

○ 貴重な資料をたくさん見ることができました。大切に保存してくださった方、発見して展示に結び付けてくれた人に感謝します。ありがとうございました。 (その他)

○ 活気があふれていて新設校のやる気がみなぎっているのが伝わってきました。その歴史の上に今がある。ますますの活躍を願い祈ります。 (その他)

○ 久しぶりに昔の写真が見られたので、嬉しく思いました。さらにバージョンアップしていただけるとありがたいです。 (2期生)


【生徒会より】
○ 10年間の伊予高校の歴史を展示して、準備をしているときに昔からの写真を使っていてとてもやりがいを感じました。そして10期生までのことをしっかりと学ぶことができました。長い時間かけて貼り直したり、順番に並べ直したりして、伊予高校の行事や出来事についてよく理解でき、いい仕事だったと思います。来年もやりたいと思いました。 (生徒会補助役員・1年)

○ 私は、校史展をやってよかったなと思いました。その理由は2つあります。一つ目は、伊予高生自身が学校の歴史に触れる機会があまりなく、自分の学校について知ることをとても良いことだと思ったからです。内田先生や郷田先生など、私たちの普段お世話になっている先生方の若いころを探してみようというポップを付けたことによって、より多くの生徒が興味を持って校史展に来てくれたと思います。二つ目は、保護者の方々も楽しんでくださっていたからです。私が校史展の係の時に、3人組のお母様方が来られました。その方々は、校史展のすべてを回って最後に周年誌を見ながら「なつかしいね。○○ちゃんがいたよ。久しぶりに見たわ。○○ちゃんに久しぶりに電話してみよかね。」と言っていました。それを聞いて、私たちが準備した校史展が、学生時代を思い出すきっかけになったと思い、やってよかったと思いました。 (生徒会補助役員・1年)

○ 校史展を通して、今まで知らなかった学校の歴史を知ることができ、とても良い経験になったと思いました。実際に見てみて、昔と今の違いだけでなく、昔から続いている伝統などを知ることができ、先輩方が築いてくれたものを私たちも大切に受け継いでいかないといけないなと思いました。
  また、年代にそって見ることでだんだんと変化しているのが分かり、それらを見るのも面白かったです。着眼点を変えることで、何度見ても楽しめると思いました。
  校史展の1番の良さは、私たちが知っている1~2年前の伊予高ではなく、生まれる前のことまで知ることができることです。校史展がなかったら、私たちは伊予高の歴史を知ることができなかったので、校史展をやってよかったと感じました。文章で説明するのではなく、写真が主なので、とても見やすかったです。 (生徒会補助役員・1年)

○ 校史展を通して、伊予高校の歴史に触れることができました。とても貴重なことだと思います。準備の時に、実際に写真に触れるなどしたことでより歴史の重さを実感しました。これも、生徒会に携わっている人間にしか実感できないことだと思うので、貴重な体験ができてよかったです。校史展を通して、伊予高校を大切にしようという気持ちが高まりました。また、先輩方が築いてきた伝統や大切にしてきた校舎などを守っていきたいなと思いました。 (生徒会補助役員・1年)

○ 今回生徒会で主催した校史展をやってみて、伊予高の歴史を知れる機会となりとても良かったと思います。1期生から先輩方が受け継いできたものを私たちも守っていき、また新たな伊予高校を自分たちの手で作っていこうと強く思いました。校史展の準備をしているときに、この伊予高の歴史をたくさんの人が見て、何か感じてもらえたらいいなと思いながら準備をさせてもらいました。文化祭の日も友人などが校史展を見に来て「これ、すごい~」「このころからあったんだ~」など様々な声を聞くことができて、校史展を生徒会で主催させてもらって、良かったなと思いました。(生徒会補助役員・1年)

【生徒会】「えひめ高校生次世代人材育成塾」に参加しました。

 8月22日(水)にえひめ青少年ふれあいセンターで行われた「日本の次世代リーダー養成塾」成果普及研修会「えひめ高校生次世代人材育成塾」に、生徒会から2名が参加しました。
 「日本の次世代リーダー養成塾」の活動報告やワークショップを通して、県内各地の高校生たちとコミュニケーションを取ることで、普段とは違った考え方や意見にふれることができました。

グループ代表として発表する様子

グループのメンバーと話し合う様子