【キャリセミ7月講座②】愛媛県立医療技術大学保健科学部 入野先生に出張授業をしていただきました!
本校は、令和8年度県立学校振興計画推進事業における「進学指導研究推進プログラム」の「探究学習実践型」モデル校として、生徒の進路意識を高めるキャリア教育を積極的に展開しています。
7月13日(月)、伊予高キャリアセミナー7月講座を開講しました。
講師は、愛媛県立医療技術大学 保健科学部 看護学科 入野 了士 教授で、テーマは「地域の特徴を活かした健康づくり」です。
まず、医療や看護の世界で様々なデータが活用されていることを教えていただきました。特定検診結果データを分析し、例えば高血圧症の人の割合を地図情報に可視化するなど、データ活用について分かりやすく説明していただきました。また、地域を歩いて住民の声を聴きながら、住民と一緒に健康づくりを考える取組も紹介していただきました。
参加した生徒30名の振り返りでは
「データをうまく活用することで、地域での健康状態をよくしていったり、広範囲に対してのアプローチをするときに効果的だったりすることを知ることができました。」
「検診はその人の健康状態を調べて伝えることだと思っていましたが、そのデータを集めて分析し、その結果を還元して健康に過ごす支援をしていると知り、新しい学びになりました。」
などの意見がありました。