お知らせ

 放課後、毎日楽しく活動しています。今年度から畳の第2書道教室も使って活動しています。踏まれても立ち上がる「たんぽぽ」のように書の高みを目指して邁進します。

 

主な活動

 

公募展への出品、県高文祭参加、校内文化祭の展示・書道パフォーマンスなど

 

令和 2年度 愛媛県学生書道展        最優秀学校賞(3年連続)

令和 2年度 書の甲子園           四国地区優秀賞(団体)、秀作賞(1名)

令和 2年度 全国高等学校総合文化祭(高知) WEB参加

令和 元年度 愛媛県学生書道展        最優秀学校賞、県知事賞

令和 元年度 書の甲子園           四国地区優勝(団体)、秀作賞(3名)

令和 元年度 全国高等学校総合文化祭(佐賀) 特別賞(菅公賞)

ブログ

書道部ブログ

第46回書界展学生部 知事賞受賞

 1月19日から23日まで松山市堀之内の県美術館南館にて第46回書界展が開催されます。学生の部で本校書道部2年吉田穂香さんが知事賞、2年宮部苺花さんが松山市教育長賞を受賞しました。他1、2年生9名が特別賞を受賞し、計11点が南館3階に展示されます。

書の甲子園優秀賞受賞

第30回書の甲子園で書道部3年森耶真人さん、1年今井葉月さんが秀作賞を受賞、他11名が入選し、団体で四国地区優秀賞を受賞しました。11月26日付毎日新聞地方面に記事が掲載されました。写真は取材の様子です。

 

県高文祭優秀賞受賞

 11月18日から21日まで県美術館で開催された第35回愛媛県高等学校総合文化祭で書道部の2年生2名が優秀賞を受賞しました。

写真は書道部2年小田星華さん「臨爨宝子碑」、2年吉田穂香さん「臨木簡」です。

 

 

 

高文祭参加しました。

 

 県美術館で行われた第35回愛媛県高等学校総合文化祭書道部門に1,2年生11名で参加しました。運営生徒として搬入搬出、展示撤去を始め、合評会講評会と3日間有意義な活動ができました。感染予防のため、少ない人数での準備や片付けで苦労することも多かったです。書道展へは2年生8名が出展、そのうち2名が優秀賞を受賞し、来年の全国大会へ推薦されます。会場には今年の全国和歌山大会に出展した3年生森先輩の作品が紹介されていました。

 

文化祭報告

11月5日、今年度は保護者の方々にも来校していただき文化祭が開催できました。書道パフォーマンスも見ていただきありがとうございました。プログラムのテーマ「挑-いどむ-」の文字は書道部3年生岡本あゆさん揮毫です。

全日本高校生書道芸術祭2020

「全日本高校生書道芸術祭2020」が東京芸術劇場で開催されます。これは、2020東京オリンピック・パラリンピック開催にあたり高校生が書の伝統と文化を世界に発信することと、東日本大震災の影響を受けた第35回全国高等学校総合文化祭福島大会の開催地である福島県の復興を願う目的で開催されます。今年度全国総文祭和歌山大会で選ばれた優秀作品が展示されるので、本校書道部森君の作品もその中に選ばれています。コロナ禍でオンライン開催となりますが、このような機会に参加できることはとても光栄です。コロナ禍で残念ながら参加者が一堂に会することはできませんでしたが、ホームページで情報発信しています。  

 参加した本校書道部3年生森耶真人君の「赤べこ」を紹介します。

 

 

※ホームページへ

 https://shodogeijyustusai-ohmiyakoryo-h.spec.ed.jp/↓

 

 

 

全日本高校生芸術祭2020に参加します

「全日本高校生芸術祭2020」が東京芸術劇場で開催されます。これは、2020東京オリンピック・パラリンピック開催にあたり高校生が書の伝統と文化を世界に発信することと、東日本大震災の影響を受けた第35回全国高等学校総合文化祭福島大会の開催地である福島県の復興を願う目的で開催されます。今年度全国総文祭和歌山大会で選ばれた優秀作品が展示されるので、本校書道部森君の作品もその中に選ばれています。コロナ禍でオンライン開催となりますが、このような機会に参加できることはとても光栄です。

第50回全国高校書道展 理事長賞受賞

8月1日に徳島県の四国大学で「第50回全国高校書道展」の表彰式が行われ、310校10,290点の中から学年別3位の四国大学理事長賞に小田星華さん(2年)が選ばれて表彰を受けました。

また、本校から他7名の生徒が特選に選ばれ、四国大学書道文学館ギャラリーに展示されました。

小田さんは「受賞は驚いたが、苦戦した作品だったのでうれしかった。展覧会を見て、学ぶことは多かったので今後に活かしたい。」と語ってくれました。

第45回全国高等学校総合文化祭 奨励賞受賞

紀の国わかやま総文2021(第45回全国高等学校総合文化祭)書道部門に8月3日から5日まで参加しました。交流会では文鎮づくりをしました。

 出展していた3年生森耶真人くんの作品「臨 木簡」が全300点の作品の中から上位15点の奨励賞に選ばれました。また、選ばれた優秀作品は「全日本高校生芸術祭2020」の名の下、8月27から3日間、東京芸術劇場内ギャラリーに展示されます。これは、2020東京オリンピック・パラリンピック開催にあたり高校生が書の伝統と文化を世界に発信することと東日本大震災の影響を受けた第35回福島大会の開催地である福島県の高校生の作品を展示して復興を願う目的で開催されます。コロナ禍でオンライン開催となりますが、このような機会に参加できることはとても光栄です。

 

 

※写真は全国総文祭ファイルにあり

全国公募書道展 特別賞受賞

部活動や授業で1学期に出品していた全国公募の書道展で2名の生徒が特別賞に選ばれました。

コロナ渦で県外の展覧会に足を運ぶことは難しいですが、後日文化祭で披露したいと思います。

 

第50回全国高校書道展  理事長賞 2年 小田星華

8月1日まで四国大学書道文学館(徳島県)に展示、最終日に表彰式が行われます。

 

 第22回高校生国際美術展 奨励賞  3年 竹田孝晴

  8月4日から15日まで国立新美術館(東京都)に展示され、表彰式は無観客で8月4日11時からライブ配信(美術展ホームページより)される予定です。