お知らせ

 書道部は3年生3名、2年生3名、1年生8名で毎日放課後活動しています。いろいろな活動を通して自分を磨くとともに書の魅力を発信していきます。
 

 

 


主な活動

公募展への出品、県高文祭参加、校内文化祭の展示・書道パフォーマンスなど

 

令和 元年度 県学生書道展          最優秀学校賞、県知事賞

令和 元年度 書の甲子園           四国地区優勝(団体)秀作賞3名

令和 元年度 全国高等学校総合文化祭(佐賀) 特別賞(菅公賞)

平成30年度 書の甲子園           四国地区準優勝(団体)大賞1名

平成30年度 県学生書道展          最優秀学校賞、県知事賞

平成29年度 全国高等学校総合文化祭(宮城) 特別賞

 

ブログ

書道部ブログ

【書道部】書の甲子園優秀賞

 今年度の「書の甲子園(第29回国際高校生選抜書展)」の結果が11月26日付の毎日新聞に掲載されました。写真は本校書道教室で取材を受けたときのものです。

今年度はコロナ禍で入部から出品までの制作期間が短かった1年生がよく頑張り、上級生が少ないながらも12名が入賞、入選を果たしました。団体では四国地区優秀賞(四国地区上位5校)という成績を残すことができました。展覧会は現在のところ、来年2月17日から21日大阪市立美術館で行われる予定です。

【書道部】県高文祭報告

 11月12日から15日の4日間、第34回愛媛県高等学校総合文化祭書道部門の展示が県美術館南館で行われました。本校書道部から1、2年13名が参加、展示・撤去の補助も行い、合評会では作品制作のアドバイスを聞くことも出来ました。今年度全国総文高知大会に出品した3年今井美月さんの作品も展示されました。新型コロナウイルス感染拡大のため、夏の実技講習会中止を始め様々な行事や展示がなくなり勉強の機会が減っている中、感染予防に努めながらなんとか実施できたこと、関係の方々に感謝いたします。

成績 優秀 2年 森 耶真人 臨木簡(次年度全国大会推薦)

優秀 2年 奥田 千尋 臨乙瑛碑

生徒の感想

・県内から集まった作品を見て、自分に足りないことや今まで気がつかなかったことに気付くことができ、より深く書道と向き合うことができた。学んだことをしっかり吸収して今後に生かしたい。(2年)

・初めての合評会で緊張したがとても勉強になることばかりだった。他校の先生に指導していただき、他校の作品を見て刺激を受けこれから書く臨書の参考にもなった。次の制作もがんばりたい。(1年)

【書道部】印刷物の表紙揮毫紹介

 今年度の行事で使われるテーマ文字の揮毫者を紹介します。

11月5日文化祭要項の表紙は書道部3年生大隅愛歩さん、9月に行われました運動会プログラムは2年生奥田千尋さんの書でした。

今年度は例年と違う実施ですが、限られた条件の中で工夫して思い出に残る行事にしましょう。

「こうち総文」に出品しました。

本校書道部が出品予定でした、2020 こうち総文(第44回全国高等学校総合文化祭)は、新型コロナ感染症対策のため、ウェブ開催となりました。

出品作品を「WEB SOUBUN(ウェブそうぶん)」のページ上で10月31日(土)まで公開していますので、ぜひご覧ください。

(本校のサーバーから離れます)

生徒会テーマ「和」を書きました。

 今年の生徒会テーマは「和」です。「和」は、お互いに仲良く調和していくという意味を持ちます。それぞれが持つ思いを納得するまで話し合い、一人一人がその思いを持って日々の生活に全力で取り組んでほしいという願いを込めて生徒会から発信されました。

 今年も書道部恒例「生徒会テーマの揮毫」をしました。1年生は初めての創作作品作りで苦戦しつつも一生懸命取り組み、個性あふれる8つの「和」が出来ました。篆刻では何度も修正して自分だけの名印を作り上げることができました。特別教棟に掲示しています。これからの部活動で上達できるよう日々努力を積み重ねたいです。

 

「愛顔アオハル杯」タイトル揮毫

 中高生の部活動動画を募集し配信する「愛(え)顔(がお)アオハル杯(カップ)」という企画が始まります。これは愛媛新聞社などが新たな取り組みとしてコロナ禍の影響で活動の場を奪われた3年生にスポットを当てる動画コンテストです。本校書道部、吹奏楽部がそのCM撮影に協力させていただきました。吹奏楽部のファンファーレ演奏と書道部のタイトル揮毫の様子を本校高校生記者の文芸新聞部員が取材して記事にしてくれます。CMはYouTubeや県内CATVで流れますので是非ご覧ください。

 

書道部3年生2名が揮毫したタイトル

 

【書道部】WEB SOUBUN高知大会に参加します。

 第44回全国高等学校総合文化祭は8月に高知県で予定されていましたが、残念ながら高知県に集まることはできなくなりWEB上で行われることになりました。本校から書道部3年生今井さんが書道部門に参加することになっています。

 高知県民体育館で展示予定であった作品「臨書(りんしょ) 木簡(もっかん)」は現在校内に展示しています。「全国総文祭高知大会WEB SOUBUN特設ページ」には作品写真の他にミニ鳴子や、土佐和紙名刺、メッセージカード、不織布共同作品が公開される予定で、先日その作品を制作しました。共同作品はみんなが書いたものをつなげて、高知県の清流仁淀川で流し、橋の上から水中鑑賞したものをWEB上に公開するそうです。どのようなものになるのか今から楽しみです。

 

【書道部】活動を開始しています。

 6月から新入生が8名入部し、新年度の活動がスタートしました。まずは感染予防に心がけ、距離をとって窓を開け、短時間の練習です。1年生は楷書の臨書、2、3年生は自分で選んだ古典の臨書を半紙に練習しています。

センバツ高校野球幻のプラカード

 書の甲子園のホームページに昨年度末第28回展の結果が更新されています。本校書道部は1年ぶりに四国地区団体優勝することができ、3名の部員が秀作賞にも選ばれました。

各地区優勝校がその年のセンバツ高校野球大会のプラカード文字を揮毫することになっていて、2月に現3年生が中国、四国地区強豪校の校名揮毫をしました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大のためセンバツ高校野球大会は中止となりプラカードも幻となってしまいました。

 

そんな中、広島新庄高校の監督から、引退の記念に揮毫した文字を送ってほしいと依頼をいただき、夏の大会に向けた応援メッセージを添えて再度揮毫しました。

←額に入れた文字を部員に贈る様子が中国新聞に掲載されました。

揮毫した部員の言葉

プラカード文字揮毫は貴重な体験で光栄でした。また、新聞記事を見てとてもうれしく思いました。夏の大会に出場して活躍することを願って書いたので、甲子園も中止となって残念な気持ちでいっぱいです。頑張ってきた目標が無くなることは本当につらいですが、この経験を糧に次の目標に向かって頑張ってほしいと思います。書を通じてできた「縁」に感謝し、今後も誰かを応援できる「書」が書けるように充実した活動をしていきたいです。