お知らせ

 書道部は3年生3名、2年生3名、1年生8名で毎日放課後活動しています。いろいろな活動を通して自分を磨くとともに書の魅力を発信していきます。
 

 

 


主な活動

公募展への出品、県高文祭参加、校内文化祭の展示・書道パフォーマンスなど

 

令和 元年度 県学生書道展          最優秀学校賞、県知事賞

令和 元年度 書の甲子園           四国地区優勝(団体)秀作賞3名

令和 元年度 全国高等学校総合文化祭(佐賀) 特別賞(菅公賞)

平成30年度 書の甲子園           四国地区準優勝(団体)大賞1名

平成30年度 県学生書道展          最優秀学校賞、県知事賞

平成29年度 全国高等学校総合文化祭(宮城) 特別賞

 

ブログ

書道部ブログ

「こうち総文」に出品しました。

本校書道部が出品予定でした、2020 こうち総文(第44回全国高等学校総合文化祭)は、新型コロナ感染症対策のため、ウェブ開催となりました。

出品作品を「WEB SOUBUN(ウェブそうぶん)」のページ上で10月31日(土)まで公開していますので、ぜひご覧ください。

(本校のサーバーから離れます)

生徒会テーマ「和」を書きました。

 今年の生徒会テーマは「和」です。「和」は、お互いに仲良く調和していくという意味を持ちます。それぞれが持つ思いを納得するまで話し合い、一人一人がその思いを持って日々の生活に全力で取り組んでほしいという願いを込めて生徒会から発信されました。

 今年も書道部恒例「生徒会テーマの揮毫」をしました。1年生は初めての創作作品作りで苦戦しつつも一生懸命取り組み、個性あふれる8つの「和」が出来ました。篆刻では何度も修正して自分だけの名印を作り上げることができました。特別教棟に掲示しています。これからの部活動で上達できるよう日々努力を積み重ねたいです。

 

「愛顔アオハル杯」タイトル揮毫

 中高生の部活動動画を募集し配信する「愛(え)顔(がお)アオハル杯(カップ)」という企画が始まります。これは愛媛新聞社などが新たな取り組みとしてコロナ禍の影響で活動の場を奪われた3年生にスポットを当てる動画コンテストです。本校書道部、吹奏楽部がそのCM撮影に協力させていただきました。吹奏楽部のファンファーレ演奏と書道部のタイトル揮毫の様子を本校高校生記者の文芸新聞部員が取材して記事にしてくれます。CMはYouTubeや県内CATVで流れますので是非ご覧ください。

 

書道部3年生2名が揮毫したタイトル

 

【書道部】WEB SOUBUN高知大会に参加します。

 第44回全国高等学校総合文化祭は8月に高知県で予定されていましたが、残念ながら高知県に集まることはできなくなりWEB上で行われることになりました。本校から書道部3年生今井さんが書道部門に参加することになっています。

 高知県民体育館で展示予定であった作品「臨書(りんしょ) 木簡(もっかん)」は現在校内に展示しています。「全国総文祭高知大会WEB SOUBUN特設ページ」には作品写真の他にミニ鳴子や、土佐和紙名刺、メッセージカード、不織布共同作品が公開される予定で、先日その作品を制作しました。共同作品はみんなが書いたものをつなげて、高知県の清流仁淀川で流し、橋の上から水中鑑賞したものをWEB上に公開するそうです。どのようなものになるのか今から楽しみです。

 

【書道部】活動を開始しています。

 6月から新入生が8名入部し、新年度の活動がスタートしました。まずは感染予防に心がけ、距離をとって窓を開け、短時間の練習です。1年生は楷書の臨書、2、3年生は自分で選んだ古典の臨書を半紙に練習しています。

センバツ高校野球幻のプラカード

 書の甲子園のホームページに昨年度末第28回展の結果が更新されています。本校書道部は1年ぶりに四国地区団体優勝することができ、3名の部員が秀作賞にも選ばれました。

各地区優勝校がその年のセンバツ高校野球大会のプラカード文字を揮毫することになっていて、2月に現3年生が中国、四国地区強豪校の校名揮毫をしました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大のためセンバツ高校野球大会は中止となりプラカードも幻となってしまいました。

 

そんな中、広島新庄高校の監督から、引退の記念に揮毫した文字を送ってほしいと依頼をいただき、夏の大会に向けた応援メッセージを添えて再度揮毫しました。

←額に入れた文字を部員に贈る様子が中国新聞に掲載されました。

揮毫した部員の言葉

プラカード文字揮毫は貴重な体験で光栄でした。また、新聞記事を見てとてもうれしく思いました。夏の大会に出場して活躍することを願って書いたので、甲子園も中止となって残念な気持ちでいっぱいです。頑張ってきた目標が無くなることは本当につらいですが、この経験を糧に次の目標に向かって頑張ってほしいと思います。書を通じてできた「縁」に感謝し、今後も誰かを応援できる「書」が書けるように充実した活動をしていきたいです。

 

書道部 県学生書道展知事賞受賞

 2月15、16日の2日間県美術館で愛媛県学生書道展が行われ、本校書道部から7名の作品が展示されました。16日には講堂で表彰式が行われ団体賞と個人賞の2年生3名が表彰を受けました。また、前日15日付読売新聞に知事賞水口さんの作品と喜びの声が、17日付には表彰式の様子が紹介されています。

団体 最優秀学校賞

個人 知事賞 2年 水口藍璃

  特選  2年 大隅愛歩  今井美月

  秀作  3年 手嶋日菜  田中柚子  濵矢結衣  1年森耶真人

  入選  3年 本川日向子 山下加乃  大森玲奈  1年岡本あゆ  奥田千尋

書道部 選抜高校野球プラカード揮毫(きごう)の取材受けました。

 第92回選抜高校野球大会出場校のプラカード文字制作を本校書道部2年生3名が行っています。担当するのは中四国地区出場の「広島新庄」「尽誠学園」「明徳義塾」の強豪3校です。

 書の甲子園で地区優勝した高校が入場行進プラカードの学校名を揮毫(きごう)することになっており、出場校を激励、応援する気持ちで、一生懸命練習しています。

2月下旬の毎日新聞四国各紙面にその様子が掲載される予定です。

書道部 書の甲子園表彰式に参加

2月2日(日)に毎日新聞大阪本社で行われた「第28国際高校生選抜書展(書の甲子園)」表彰式に参加しました。団体地区優勝と秀作賞の3名がそれぞれ表彰を受けました。その後、最高賞受賞生徒の揮毫や団体全国優勝校の書道パフォーマンスを見学し貴重な経験となりました。表彰式に先立ち天王寺の大阪市立美術館で開催されている書展を鑑賞しました。本校からは入賞3名と入選12名の作品が展示されており、9月末に出品した作品との久しぶりの対面でした。

生徒の感想

・レベルの高いたくさんの作品を鑑賞することができました。今後の活動に活かしたいです。

・初めて表彰式に参加して、文部科学大臣賞の人の書くところを見て驚きました。また、書道パフォーマンスも初めて生で見ることができました。

・全国や海外の人の作品を見てとても勉強になりました。