伊予高日誌

【総務課(PTA関連)】PTA行事の変更について

PTA総会・おおとり会総会の書面開催をもって、令和元年度決算と、令和2年度の役員案、行事予定、予算案を承認いただきました。ありがとうございました。

困難な船出となっておりますが、新しい会長・役員・理事を中心に、会員の皆様の御協力をいただきながら生徒たちの教育活動の支援を行って参ります。よろしくお願いします。

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、延期・検討中となっておりましたPTA行事の新・旧理事親睦会(6/13)とスポーツ研修(6/28)は協議の結果中止とさせていただきます。

校内の感染防止対策について

 分散登校が始まり5日が経ちました。教室や登下校時にみなさんの元気な姿を見ることができ、安心しているところです。 

本校では、生徒のみなさんが安心・安全な学校生活を送ることができるように、可能な限りの感染防止対策を行っています。

 

 「うつらないように自己防衛!」「うつさないように他人に配慮!」「県外や不要不急の外出の自粛!」

私たち教員も感染防止に努めます。再びみなさんが揃って生活できる日を目指して、みんなで乗り切りましょう!

 

分散登校の継続について(5月17日)

生徒・保護者のみなさんへ

 5月17日(日)に中村知事の記者会見でもお知らせしたとおり、明日からの分散登校も予定どおり行います。学校では引き続き感染症対策を徹底して行って参ります。生徒のみなさんも体温測定を行い、健康状況を把握してから登校して下さい。

校長 芳之内亮

正しく恐れる ―ヒトではなく、ウイルスを

 松山市内で集団感染が発生し、感染者の家族が通っていた高校が分散登校を2日間中止しました。松山市内や松前町内の学校でも影響が広がっています。

 

 このようなニュースが流れると、不安が増す人が多いのではないかと思います。不安感が増すと、誤った情報を「拡散」してしまったり、だれかを悪者に仕立てて、誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)したりする危険性があります。

 

 悪いのはウイルスであって、感染してしまった人ではありません。

 

 私たちは誰でも、家族と一緒に生活していたり、通勤通学・仕事や買い物などで他人と接したりします。一人だけで、他人との接触を一切しないで生活できる人はいません。いつかどこかで、運悪くウイルスに感染してしまう可能性は、誰にでもあります。

 

 自分ではどうにもならないことで、他人から悪く言われたり避けられたりする、それは差別です。人間として、してはいけないことだと、皆さんは小学生のときから繰り返し学んできたはずです。

 

 感染した人や医療関係者への差別がニュースになっています。一方で、感染した人や医療関係者への差別を防ごうとする動きも県内で広がっています。

 

 「正しく恐れる」というのは、感染した人や医療関係者、その家族を悪く言ったり、避けたりすることではありません。それぞれが感染回避の行動を取りながらも、アクシデントに見舞われた方や感染拡大を防ごうと奮闘している方々、その家族への、連帯・感謝の念を持って、生活していきたいものです。

 

分散登校の継続について

生徒・保護者の皆さんへ

 本日5月13日、松山市在住の男性が感染していることが発表されました。本校に関係者がいないことや感染者の関係者の囲い込みができていることから、今週から始まった分散登校を引き続き実施します。すでに感染防止のために様々な対応を行っておりますが、さらに徹底して行ってまいります。御理解・御協力いただきますようお願いいたします。

校長 芳之内亮