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華道部

 私たち華道部は、現在2年生13名、3年生6名で活動しています。校外から講師の先生に来ていただき、「池坊」という流派の生け方を習っています。

 

華道部日誌
123
2018/06/08

【華道部】今月のお花 5・6月

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 5月のお花はヒメ南天、シャクヤク、スズランです。
部員の作品

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花

 シャクヤク(中国の学名「芍薬」)はその漢字からもわかるように、その根が薬として処方されます。また、スズランは可愛らしい見かけによらず、全草(とくに根・根茎・花)に有毒成分が含まれます。北海道では放牧牛も絶対に手を出さないとか。南天は秋になると真っ赤な実をつけ、縁起が良いとされていることから、庭木としても人気です。この実を煎じて飲むと、咳止めとして効果があり、「のどあめ」の原料として使われていますね。ただし、「葉」には有効成分とともに、有毒成分も含まれているので、安易に口にしないでください。ということで、5月は薬と毒のコラボでした。
6月のお花はアリアム(和名:花ネギ)、バラ、ドラセナです。

部員の作品
【作者のコメント】今回入部して3度目の活動でした。先月の芍薬よりは生けやすい印象でしたが、まだまだ慣れないことも多く、先生の手ほどきを受けつつ完成させました。バラの棘を取る時に、手に刺さりかけて危なかったので、次生ける機会があれば、もっと気を配りたいです。
(1年女子)

先生の作品5月

先生の作品6月

13:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/04/24

【華道部】今月のお花 4月

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 今月のお花はストレチア(ストレリチア)、ガーベラ、天文草です。ストレチアは
極楽鳥花とも呼ばれ、鶴のように見えるので、日本では高級切り花として人気です。
丸い葉が上向いていることから、リビングなど人の集まるところに飾ると運気が上がる
そうです!
↓部員の作品
〈作者のコメント〉
  今回はストレリチアという花材の形が少し難しく、どのように生ければよいか悩んでしまいました。また、ガーベラを用いて春らしい雰囲気を出すために、配色にも気を付けました。草木芽吹く春らしく、生命力の強い作品にできたと思います。(3年女子)

↓先生の作品

19:04 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/03/20

【華道部】今月のお花 3月

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 今月のお花は、ゼンマイ、アルストロメリア、スターチス、ゲイラックスです。アルストロメリアは和名ユリズイセン、花言葉は「未来への憧れ」。未来への理想を持って、さっそく新年度から気持ちを新たに頑張りましょう。
 ↓ 部員の作品
華道部員作品1
〈作者のコメント〉 主役のゼンマイをバランスよく5本入れるのがすごく難しかったです。
(1年女子)

 ↓ 先生の作品
華道部先生作品

15:30 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/02/19

【華道部】今月のお花2月

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 今月のお花は、モモ、キンギョソウ、タニワタリです。ピンクと黄色の春らしい色合いです。
↓部員の作品
〈作者のコメント〉
 今回は「キンギョソウ」があったので、家で飼っているランチュウを思い出しながら生けました。入れ方を工夫することで立体感のある作品に仕上がったと思います。(2年女子)

↓先生の作品
 日本には桜梅桃李(おうばいとうり)という言葉があり、「それぞれの花にはそれぞれ独自の味わいがある」という意味で使われるそうです。どれもバラ科サクラ属の花なので、当然似ていますが、それぞれに個性があるのですね。見分け方には色々あり、花・葉の付き方や木の表面の様子、花びらの形などから見分けられます。ちなみに花びらの形でいうと、梅は先端が丸く、桃は尖っており、桜は割れています。開花時期の早さでいうと、梅→桃→李(すもも)→桜の順だそうです。
 3年生はもうすぐ卒業。それぞれの道で、それぞれの花を咲かせてほしいと願っています。


18:51 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/01/22

【華道】今月のお花 1月

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 今月のお花は、柳、チューリップ、スイートピー、ヒペリカムです。春の足音が聞こえてきそうです。
↓部員の作品

〈作者のコメント〉 花を中央に生けて迫力のある作品に仕上げました。中央にあることで、インパクトがあり、色をより鮮やかにすることができました。(2年女子)

↓先生の作品

 ここで全て紹介できないのは残念ですが、今日は柳の入れ方が一人一人異なり、個性が発揮されていました。また、花器の選びかたもそれぞれです。
 先生「やっぱり赤い器は若いねぇ。」
 部員「先生のは黒いですね…。」
 部員「赤い器だと花も生き生きしていますよね!」
 先生「花はいっしょ!」

12:15 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/12/16

【華道部】今月のお花 12月

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 今月はクリスマスらしい彩りの花材です。サンゴ水木、カーネーション、サツマ杉、
スターリンジャーです。冬になると枝が赤く色付くサンゴ水木や、ドライフラワーと
しても大活躍のスターリンジャーは、クリスマスリースや正月の飾りにもよく使われ
ています。
↓部員の作品
   
〈作者のコメント〉 
 サンゴ水木をリースっぽくしてみて、クリスマスをイメージして生けました。 (2年女子)

↓先生の作品

10:23 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/11/22

【華道部】今月のお花 11月

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 今月のお花(11月)はPDF形式です。クリックしていただくとご覧になれます。

華道部 11月のお花

10:36 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/10/26

華道部 今月のお花 10月

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 秋です。今年もハロウィンが近づいてきました。
今月は、ユーカリ、菊、クジャク草、かぼちゃです。お花は和風ですが、飾りの
かぼちゃは洋風という、和洋折衷が面白い組み合わせです。この季節にはいつも
部員たちはこう聞きますが、やはり今年もそうでした。
「このかぼちゃは食べられますか?」
…食べられなくもないですが、観賞用なのでおいしくはないでしょう。
「料理に使わないようにお母さんに言っておいてね(^^)」
と講師の先生にくぎを刺されたのでした。校内のところどころにカボチャを飾って
ありますので、探してみてください。
    ↓部員の作品
     
〈作者のコメント〉
クジャク草で華やかさを出し、ハナカボチャで季節感を出しました。(2年女子)

↓先生の作品
    
「コアラの餌」というイメージの強いユーカリですが、
今回使用したユーカリは食べられません。ユーカリには500種類以上もあり、種類によって毒素の量が異なり、食べられるものは40種類ほどしかないそうです。コアラはそれを嗅ぎ分け、その新芽だけを食べるそうです。
 ユーカリの葉には様々な効能があります。オーストラリアの原住民アボリジニは、それを傷の消毒やかゆみ止めなどの薬として使ってきました。現在でも精油がアロマオイルとして利用されたり、その虫よけ効果や空気清浄作用も注目されています。葉を揉んで香りを吸い込むと、風邪に効くともいわれています。
 しかし、その毒性にも注意が必要です。青梅に含まれているのと同じ有毒成分を含んでいるので、外用するには問題ありませんが、内用するのには適していません。よいこはコアラのまねをしないでください。

15:22 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/09/15

【華道部】今月のお花 9月

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 今月は、ススキ、リンドウ、千日紅、オミナエシ、スプレーキク、ドラセナの6種類の花材から4〜5種類選んで生けました。

  • オミナエシ(女郎花)は秋の七草の一つです。まとまって咲く黄色が秋晴れの空に映え、とてもきれいです。あてられた漢字の由来には諸説あるようです。
  • ススキ(薄)も秋の七草の一つです。“枯れすすき”のイメージが強いのですが、実際は生命力にあふれ、真っ直ぐ伸びていきます。
  • 千日紅(センニチコウ)という花の名は、百日咲き続けるといわれている百日紅(サルスベリ)よりも長く咲くことに由来するそうです。乾燥にも強く、ドライフラワーにしても鮮やかな色を保つそうです。花言葉は「不滅」「色あせぬ愛」。
  • スプレーキク(スプレーマム)は日本の菊がアメリカへ渡り、品種改良されたものだそうで、一本の茎に放射状に花を咲かせるのが特徴です。色や形などに様々な種類があります。
  • ドラセナは生け花の“足元”を隠す、名脇役。これにも様々な種類があり、「幸福の木」として大人気の観葉植物。

↓部員の作品

生徒作品

〈作者のコメント〉 ススキが風になびいているかの様にして花を生けました。そして、下にボリュームをもたせました。彩りをよくしたので、見た目もきれいになったと思います。また、ススキを目立たせて秋らしさを表現してみました。自分がきれいだと思った花がリンドウだったので、手前にもってきて、まとまりをもたせるように生けることができたと思います。

(2年女子)

↓先生の作品

先生作品

11:15 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/08/29

【華道部】今月のお花 8月

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 今月の花材は、ハナカラシ、カスミソウ、リンドウ、ニュウサイです。

↓部員の作品

〈作者のコメント〉 手前のお花を短く切り、奥側の葉を長いまま生けて、高低差をつけるように意識しました。全体的なバランスがとれてよかったです。

(2年女子)

↓先生の作品

 リンドウ(竜胆)は、釣り鐘型の花を上向きに咲かせる秋の花です。天候が良いときにだけ花が開き、曇りや雨、夜には花が閉じます。鮮やかな青紫色が凛とした美しさを放ち、高貴さすら感じさせます。根は漢方薬の原料にも使われ、重宝されているようです。リンドウは敬老の日のプレゼントなど、尊敬する人への贈り物として人気があるのもうなずけます。

 ニュウサイは葉が柔らかく、変形も自由自在です。まっすぐ生けた人、輪っかを作った人、真ん中を裂いてそこから花をのぞかせた人と、今回も様々な作品ができました。先日の24時間テレビチャリティー生け花では、小学生の女の子が作品を発表しているところをたまたま見かけましたが、このニュウサイでうさぎの耳を模り、作品全体で「うさぎ」を表現していました。十五夜(今年は10月4日だそうです)も近いですね。


10:12 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
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