【キャリセミ2月講座】松山大学 檀先生に出張授業をしていただきました。
2026年3月11日 07時30分本校は、令和7年度県立学校振興計画推進事業における「進学指導研究推進プログラム」の「探究学習実践型」モデル校として、生徒の進路意識を高めるキャリア教育を積極的に展開しています。
令和8年2月3日(火)、伊予高キャリアセミナー2月講座を開講しました。
松山大学 情報学部 情報学科 檀 裕也 教授 が来校され、
「お弁当づくりから始める 生成AIの活用」というテーマで講義を行っていただきました。
講義では、生成AIツールである、対話型ChatGPT、動画生成Sora2、アプリ開発Geminiを実際に使用しながら、生成AIでどのようなことができるのか、分かりやすく説明していただきました。
また、10年前の生成AIでは苦手としていたことが、近年では、できるにようになっているという、発達のスピードに驚かされました。しかし、生成AIは精度こそ上がっているものの、絶対に安全であると言えないため、人間の操作や作業により確実に安全性は増していくということも教えていただきました。
参加した生徒22名の振り返りでは
「想像のできないものや、よく分からないものを具現化できるAIはすごいと思った。」
「これからの時代、どんどん生成AIは進化していくと思うので、生成AIをうまく活用していきたいと思った。」
「それぞれの生成AIは得意不得意があるため、活用方法には気を付けなければならないと感じた。しかし、使い方によって、自分自身の成長に使うことができるというのはおもしろいと思った。」
「生成AIには、データ収集の偏りがあるので、ただプログラミングをAIにさせるのではなく、これまでにないアイデアなど、人間の考える力も必要であると感じた。」
などの声が寄せられました。
(本校は、令和7年度県立学校振興計画推進事業における「進学指導研究推進プログラム」において、「探究学習実践型」モデル校に指定されています。)(令和6年度~ 継続指定)