【探Q】共生社会をめざして講座 発達支援ルームを見学しました
2026年2月10日 10時03分「共生社会をめざして」講座が、伊予市にある「発達支援ルーム ティンカー・ベル」を見学させていただきました。「発達支援ルーム ティンカー・ベル」は未就学児の児童発達支援や、放課後等デイサービスなどを行っている事業所です。2週にわたり10名ずつ、本校生徒が見学・活動をさせていただきました。
最初に児童発達支援管理責任者の中本様より、事業内容や児童福祉について、子供の発達や「遊び」の大切さなどのお話をお伺いしました。
遊びの大切さをさらに実感するために、おもちゃの作成をさせていただき、そのおもちゃを使って利用者の子供たちと活動もさせていただきました。
参加した20名の生徒は、
「作業をするだけで終わりではなく、どういう考えで作ったのかを聞いたりして思考力を鍛えていることが分かりました。」
「利用者の子どもたちの特徴を理解して、一人ひとりにあった接し方を考えて、その子の個性を伸ばすことが大切だと聞いて福祉の仕事の尊さを感じました。」
「見ただけではわからない障がいがあることを知って、障壁を少しでも取り除けるようにサポートできたらいいと思った。」
などの感想がありました。
共生社会とは何なのか?今の自分たちにできることはなにか?などを考えながら、今後も探究活動に取り組んでいきたいと思います。