【探Q】地域のリーダーに学ぶリーダーシップとマネジメント 商品紹介ページの内容もいよいよ完成間近!活動まとめも行いました!
探Q「地域のリーダーに学ぶリーダーシップとマネジメント」講座は、
愛媛新聞社「ハーベスト」と協働して、松前町の魅力ある産品を選べるカタログギフトカードの制作に取り組んでいます。
【探Q】地域のリーダーに学ぶリーダーシップとマネジメント × 愛媛新聞社「ハーベスト」 松前町の魅力ある産品を選べるカタログギフトカードの販売開始!(令和7年10月8日更新)
今年度も
昨年度に引き続き、愛媛新聞社の地域振興プロジェクト「ハーベスト」と連携した松前町特産ギフトカードの企画・制作に取り組んでまいります。
具体的には、商品や掲載事業所を一部リニューアルするなどして、一層松前町の魅力を詰め込んだギフトカードとなるように工夫します。
6月23日(火)は、
これまでの取材・撮影内容をもとに制作を進めてきた記事や写真の修正、商品紹介動画の作成、そしてチラシ・ポスターデザインの決定を行いました。
【記事・写真の修正】
プロのライター矢野さんからいただいた記事へのフィードバック、プロカメラマン石川さんからいただいた商品写真・取材写真へのフィードバックをもとに、各班に分かれて内容を検討し、商品紹介記事や写真の修正に取り組みました。
【商品紹介動画の作成】
商品紹介ページに掲載する商品紹介動画の作成にも取り組みました。
【チラシ・ポスターデザインのプレゼンテーション&投票】
デザインを担当したメンバーが、一人1分間で自分の作品についてプレゼンテーションを行いました。発表後には投票を実施し、実際にチラシとポスターとして採用される2種類のデザインが決定しました。
【個人探究課題の設定】
後半では、これまでの活動の振り返りをLoooQに入力しました。加えて、今後一人ひとりが取り組んでいく探究課題の設定にも取り組みました。
☆☆生徒の振り返り☆☆
・今回、ギフトカードを作成するに当たって、たくさんの人と関わりました。例えば、取材先の企業の社長さんや、ポスター制作にあたってデザイナーさんです。取材では、ギフトカードに出品してくれる商品への思いや、私たちの探究目標である、リーダーシップとはどのようなものなのかもお聞きしました。その中で、新しい気づきもあったので良かったです。社長さんは挨拶を大切にしていると伺い、私も進んで挨拶をするよう心がけようという気持ちになり、日常生活にも取り入れることができたので良かったです。ポスター制作では、自分たちとは違う、プロからの目線での指導は刺激になり、とても参考になりました。有意義な時間を送ることができたと思います。これからは個人の活動になるので、このギフトカードを作成するにあたって身についたコミュニケーション力や実行力、自己評価力を活用して取り組んでいきたいです。自分で設定した課題の、「進路や関心分野にどう生かせるかを明らかにする。課題発見力と課題解決力を身に着ける。」は、まだ達成することができていないと思うので、次回の活動で達成できるよう、進んで探究活動に取り組んでいきたいです。(高3)
・最も印象に残っているのは、取材で得たことを文章にまとめたことだ。AIを利用しながら構想を練り、商品の魅力を最大限伝えるためにはどう表現したらよいか考えた。伝えたいことは同じでも、表現が違えば受け手への伝わり方も違ってしまうことを実感した。ライターの矢野さんにアドバイスをいただきながら、よりよい文章に仕上げるために丁寧に推敲した。この経験から、本当に伝えたいことを相違なく伝えるためには書き手の丁寧な書き上げが必須であることが分かった。生成AIで手軽に文章を作ることができる現代だからこそ、人間味あふれる生の文章を書き上げ、人の心に訴えかけるものがある文章を届けることができるのだと実感した。自分の能力を試したり、新たな知識を身につけて実践していく活動ができてよかった。有意義な活動になった。(高3)
・今回の探究活動では、取材や記事作成を通して、相手の思いやこだわりを正確に伝えることの大切さを学びました。ミロクさんや扇屋食品さんへの取材では、商品だけでなく、その背景にある「人を幸せにしたい」という思いや地域への愛を知ることができました。 主に関わったのはミロクさんで、ゆっくりとした雰囲気で自然、幸せがぴったりなお店でした。 また、ライターとして活動する中で、相手が話しやすい雰囲気づくりや、深く掘り下げる質問をすることが大切だと学びました。これはリーダーシップやマネジメントにもつながる力だと感じました。 記事作成ではAIを活用しながら表現の工夫や文章の整理を行いました。しかし、AIの情報をそのまま使うのではなく、自分で内容を確認し、事実を確かめることの重要性も学びました。 今回の活動を通して、情報を集める力、相手の思いを聞き取る力、そして分かりやすく発信する力が成長したと感じています。今後も取材や学校生活の中で、相手の話をよく聞き、自分の考えを発信できるよう努力していきたいです。また、学んだことを地域の魅力発信や松前町の活性化にも生かしていきたいと思います。 またこの探Qをしていく中で愛大の社会共創学部に興味を持ってきたのでもっと調べてみたいと思います。(高2)
・私は、誰かと行動をすることが多くありました。でも、それは自分にとってマイナスになることもありました。例えば、自分がやりたくても友達がいないとできない。など。そんな自分を少しでも変えるためにこの探Q講座に入りました。 初めて、企業さんに自分たちだけで取材に行き自分は成長できたと感じました。班に1人のカメラマンという役割。自分がしっかり撮らないといけない。企業さんの魅力をいちばん伝える写真を自分が撮らないといけない。など、一人で考えて行う作業が多くあり、不安は最初ありました。でも、いざ取材に行き撮影し、写真を選ぶ。私にとってそれはとても楽しい時間でした。商品の撮影をする際は、1人では難しかったためカメラマンさんや他の班の人たちと協力をして納得いく写真を撮ることができました。一人でやるべきことはしっかりする。協力する場面はちゃんとお互いに助け合う。など成長を感じることができました。その成長できた部分を学校生活や私生活に生かしていきたいです。部活動で任された役割を果たしていきたいです。また、リーダーに必要な1つの周りの意見を聞くことや困った時に判断することなども学校生活に生かせると思いました。クラスメイトの意見を聞いたりなど小さなことからやって行きたいと思いました。(高2)
・探究活動における取材や商品の撮影を通して、相手がどう感じ、どのように見えているのかという「他者視点」を意識することの重要性を学びました。また、講師の先生方のお話からは、集めた情報を文章にわかりやすくまとめる力や、効果的な生成AIの活用法など、これからの時代に必要なスキルを実践的に学ぶことができました。今回の経験で得た「多角的な視点」と「情報発信の技術」を、今後の学習や日常生活の様々な場面において生かしていきたいです。(高1)
・実際に社長さんの意見を聞くことによってその人の商品に対する思いが伝わってきました。ハーベストという高校生では中々経験することができないことを経験できてよかったです。そして、将来何かは決まってないけど会社のトップに立てるようになりたいと思っているので今回の活動はとても身になりました。(高1)