【探Q】リジェネラティブなまちづくり講座が義農通りについてのプレゼンテーションを行いました!
「リジェネラティブなまちづくり」講座まちづくり班の活動報告です。
8/25(火)本校において、松前町まちづくり課の宮内健志様と松前町空き家アドバイザー協議会の野村翼様をお招きし、私たちが考える「新★義農通り」について手作りの建築模型を用いてプレゼンテーションを行いました。
義農通りとは、伊予郡中線松前駅から100m程西に進んだ、旧56号線の一本奥にある通りのことです。
新しく整備される義農公園を想定して、義農通り沿いの空き家に焦点を置きその活用方法を考察しました。
フィールドワークやアンケート調査に基づいて、「ギノる」にちなんだまちづくりを意識しました。
お二人からは、今の義農通りになった背景を深めていくとさらに説得力のある提案になること、空き家に持たせる機能は非常に良いので、松前ならではの特色を意識すること、そして回遊性を意識すると良いということ等のアドバイスをいただきました。
様々な方にご協力いただいたおかげで、「まちづくり」を多角的に捉え、今後自分たちが学びたいことについてそれぞれ考えを深めることができました。
ありがとうございます。
次は、文化祭での発表準備を進めていきます!