伊予高日誌

愛媛県総合教育会議が本校で開催されました

3月10日(火)、本校を会場として愛媛県総合教育会議が開催されました。

当日は、中村時広知事をはじめ、愛媛県教育委員会の教育長・教育委員の皆様に御来校いただき、本校の教育活動について視察していただきました。

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はじめに、地域と連携した探究活動の取組について視察が行われ、生徒たちが主体となって取り組んでいる「探Q」の活動の様子をご覧いただきました。

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続いて行われた総合教育会議では、本校生徒による探究活動の発表も行いました。

探Q「地域のリーダーに学ぶリーダーシップとマネジメント」が愛媛新聞のハーベストと連携して、松前町の魅力ある産品を詰め込んだギフトカードを作成・販売して、松前町の魅力発信に取り組んだ事例について発表しました。

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その後、令和8年度から新設される理数情報科と芸術科、令和9年度からスタートする教員養成コースに関する本校の取組について紹介し、「多彩で特色ある教育の推進」を議題に意見交換が行われました。

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芸術教育や文化の振興の議題では、「えひめ愛顔の子ども芸術祭2025」に参加した書道部の生徒が、芸術祭に参加した経験やそれらを通して成長できたことについて述べるとともに、

部活動の魅力化の議題では、「魅Can部」に指定されている男子バレーボール部の生徒が、地域の幼小中と連携しながら交流を進めている取組について紹介しバレーボールの振興や伊予高バレー部の魅力化につなげている事例について紹介しました。 

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知事や教育委員の皆様の御来校や交流させていただいた経験を通して、生徒たちは自分たちの活動の意義や学びについて改めて考える時間になるとともに、本校にとっても地域と学校が連携した学びを行っていく重要性について考えを深める貴重な機会となりました。

 

今回の総合教育会議の開催を通して、本校の探究活動や地域と連携した学び、新学科・コース等を含めた多彩な魅力ある学びについて広く発信することができました。

今後も本校では、地域や大学、企業等と連携しながら、生徒一人一人が主体的に学び、地域や社会に貢献できる力を育む教育活動を進めてまいります。