D-Labo

【D-Labo】

 私たちD-Laboは3年生4人、2年生3人、1年生5人の計12人で活動してます。顧問の先生のご指導の下、プログラミングを学び、試行錯誤を重ねています。また、大学をはじめ外部の方に指導を受ける機会もあります。そのような場で積極的に日々の活動を生かして自分たちの技量を高めています。

 発足して間もない少人数の部活です一人一人が一生懸命取り組んでいます。ぜひ特別教棟1階、コンピュータ教室にお越しください。

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写真部

 私たち写真部は、顧問の先生のご指導の下、3年生2人、2年生5人、1年生11人の計18名で毎週金曜日の放課後に活動しています。一眼レフのカメラを使って、学校行事や校内の風景を撮影し、学校新聞や生徒会誌に掲載しています。また、個人で撮った作品を愛媛県高等学校総合文化祭などの大会に出品することもあります。文化祭では1年間撮りためた写真を展示し、多くの人に見ていただきました。これからも、仲間と共によい作品作りに励みます。

 【受賞歴】

 33回愛媛県高等学校文化連盟写真展「おかわりちょうだい」奨励賞

 12回全国高等学校対抗 民家町並みフォトコンテスト(民家の甲子園)特別賞

 

※過去の写真部の投稿はこちら

D-Laboブログ

【D-Labo】D-Labo部の生徒がえひめスーパーハイスクールコンソーシアムin中予で発表しました!

2026年1月19日 20時53分

1月19日(月)に、愛媛県県民文化会館で行われた「 えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin中予 」の「 DXハイスクール採択校 」として、本校のD-Labo部の生徒が発表しました!

 

本校は、DXハイスクール事業の一環として、生成AI等のデジタル技術を活用した探究活動の充実に取り組んでいます。

D-Labo部は、「 生成AIを用いたアプリ設計、製造方法の学習を目指したAIチャットボット 」についての報告を行いました。

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具体的には、

Google Colaboratory上でセットアップして、プログラムを起動し、ブラウザ上で機能するチャットボットを作成した。

このチャットボットでは質問した内容をGoogle製のAIであるGeminiが回答する。

その際にユーザが設定したペルソナAIの性格に基づいて回答を行う。

例えば、高校教師のように回答するよう指示したプロンプトを用いて質問を行うと専門用語を優しい言葉に置き換えて説明し、大学教授と設定した場合は専門性が高く応用例まで説明するような回答を得られた。

という報告を行うとともに、

生成AIの活用やプログラミング等に関するスキル向上が必要であることや、継続して開発、機能拡張を行い実用化できるアプリに発展させていくことなどの今後の課題について発表しました。

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質疑を通して、これまで以上に勉強を重ね、活動を発展させたいと感じました。

今回の発表経験や学びを、今後の活動に生かしていきたいです。

 

写真部ブログ

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