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 11月12日から15日の4日間、第34回愛媛県高等学校総合文化祭書道部門の展示が県美術館南館で行われました。本校書道部から1、2年13名が参加、展示・撤去の補助も行い、合評会では作品制作のアドバイスを聞くことも出来ました。今年度全国総文高知大会に出品した3年今井美月さんの作品も展示されました。新型コロナウイルス感染拡大のため、夏の実技講習会中止を始め様々な行事や展示がなくなり勉強の機会が減っている中、感染予防に努めながらなんとか実施できたこと、関係の方々に感謝いたします。 成績 優秀 2年 森 耶真人 臨木簡(次年度全国大会推薦) 優秀 2年 奥田 千尋 臨乙瑛碑 生徒の感想 ・県内から集まった作品を見て、自分に足りないことや今まで気がつかなかったことに気付くことができ、より深く書道と向き合うことができた。学んだことをしっかり吸収して今後に生かしたい。(2年) ・初めての合評会で緊張したがとても勉強になることばかりだった。他校の先生に指導していただき、他校の作品を見て刺激を受けこれから書く臨書の参考にもなった。次の制作もがんばりたい。(1年)
県内で新型コロナ感染が複数発生し、愛媛県は、11月20日に「感染縮小期」から「感染警戒期」に移行しました。今まで以上に感染防止に留意した行動をとる必要があります。 詳細は休み明けに連絡しますが、まずは本日から、登下校中もマスクを着用してください。(自転車通学生も同様) また、発熱などの風邪症状がある場合は、行動に留意し、かかりつけ医に電話連絡の上、診察を受けるなどしましょう。 家族や自分がPCR検査を受けることになった場合は、担任への連絡をしてください。 悪いのは感染者ではありません。正しく恐れ、感染防止に最善を尽くすとともに、誹謗中傷なきよう、みんなで乗り切っていきましょう。
後期探Q活動「動画でみる地域講座」です。 1年生チームは、松前町をPRするCM作品作りに挑戦し、 eatふるさとCM大賞えひめ‘21に出品しました。   前期探Q・職場体験学習の傍ら、構想を練り準備を進め、 町内でロケを進め、編集作業をしてきました。 コロナ禍で多くのイベントが中止となり制限がある中での活動でしたが、 面白い作品に仕上がったと思います。   ↓メイキングの様子   今後は、審査結果を楽しみに待ちながら、 別のコンテストに向けて、取材や編集作業を進めていく予定です。
情操教育の一環として、令和2年11月19日に芸術鑑賞会を開催します。芸術鑑賞会の概要は以下のとおりです。 日時 令和2年11月19日(木) 15:05~16:35 場所 体育館 参加者 1・2年生全員及び教職員 演奏者 黒田 映李(くろだ えり・ピアノ) 大宮 臨太郎(おおみや りんたろう・ヴァイオリン) 横島 礼理(よこしま まさみち・ヴァイオリン) 小室 明佳里(こむろ あかり・ヴィオラ) 宮坂 拡志(みやさか ひろし・チェロ) 以上5名の各氏 演奏曲 モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク KV525 Allegro (5:30) ヘンデル=ハンボルセン パッサカリア (7:00) バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード (2:30) ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 第5番 Op.24「春」第一楽章 (8:00) シューマン クインテット Op.44  (30:00) 備考 諸般の事情により、保護者の皆様には御案内はしていません。 演奏者にはPCR検査陰性を確認しています。 演奏は弦楽四重奏とピアノのコラボレーションです。飛沫感染のおそれは低いと考えています。 演奏は体育館ステージ上で行い、観客席との距離を十分とるようにしています。 観客...
後期探Q活動「異文化理解講座」です。 11月10日(火)の活動は、地球の料理教室でした。 この教室は、高校生に協力隊隊員OVが任国の料理を紹介し、 一緒に調理して食を通じて国際理解を図る活動です。   青年海外協力隊としてパラグアイで活躍された恒成様をはじめ、 愛媛県青年海外協力隊を育てる会の方を講師としてお招きし、メキシコ料理を作りました。 メキシコ料理は、2010年にユネスコの無形文化遺産に登録され、 伝統的な食文化が高く評価されているそうです。 今回作ったのは、メキシコ料理の“タコス”。 トルティーヤ、メキシカンチキン、ワカモレ、メキシカンサルサに挑戦しました。   日本と違うところ、日本に似たところを食を通じて体感し、 協力隊OVの方からパラグアイの生活の説明、現地での体験談を聞くことで、 よりその国について理解を深めることができた貴重な時間となりました。
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11/16
パブリック
10月からスタートした後期の探Q活動「動画でみる地域講座」です。地域をフィールドワークして動画でまとめ、校外コンテストに挑戦する活動をしています。 11月10日(火)の活動では、道後温泉にフィールドワークに出かけました。「ひみつじゃない基地」で、主に道後地域の変遷や観光業について、道後温泉事務所の山下様を取材しました。なぜ道後温泉が発展したのか、新型コロナによる観光業への影響はあったのか、これから思い描いている観光戦略にはどういうものがあるのか、といったことを聞きました。 そして、道後商店街周辺を取材しました。取材当日は修学旅行生や観光客もたくさんいて、新型コロナによる影響から徐々に活気も戻っているという印象でした。 今後、取材したことをまとめ、動画編集していきます。
10月24日(土)・25日(日)に松山北高校グラウンドにて 令和2年度愛媛県高校生新人大会ハンドボール競技中予地区予選が開催されました。 結果は準優勝でした。 一回戦 伊予24-2松山城南 準決勝 伊予22-20松山中央 決勝戦 松山東21-9伊予  キャプテンのコメント 「新チームとなり初めて挑んだ新人大会中予予選で準優勝をすることが出来ました。 ここで終わりではなく更なる高みを目指して四国大会を目標にこれからも仲間と切磋琢磨し頑張っていきます。」   次は11月14日(土)・15日(日)に今治北高校体育館にて開催される県高校生新人大会に出場します。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客での実施となりました。会場での応援は出来ませんが、伊予高校女子ハンドボール部の応援をよろしくお願いいたします。
10月24日(土)・25日(日)に松山北高校グラウンドにて 令和2年度愛媛県高校生新人大会ハンドボール競技中予地区予選が開催されました。 結果は準優勝でした。   一回戦 伊予24-2松山城南   準決勝 伊予22-20松山中央   決勝戦 松山東21-9伊予   キャプテンのコメント 「新チームとなり初めて挑んだ新人大会中予予選で準優勝をすることが出来ました。 ここで終わりではなく更なる高みを目指して四国大会を目標にこれからも仲間と切磋琢磨し頑張っていきます。」   次は11月14日(土)・15日(日)に今治北高校体育館にて開催される県高校生新人大会に出場します。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客での実施となりました。会場での応援は出来ませんが、伊予高校女子ハンドボール部の応援をよろしくお願いいたします。  
 11月1日(日)令和2年度愛媛県高等学校新人大会テニス競技(個人戦)が、かわのえテニスセンターで行われました。2年生1ペアが出場しました。結果は1R 2-6 済美高校 でした。 序盤相手ペースで苦戦しましたが、3ゲームめに、数度繰り返されたデュースを制し、1ブレークオールに持ち込み、続くサービスゲームをキープし、流れを5分に引き戻しました。その後は、先にポイントを失うゲームが続き、メンタル的にも厳しい状況でした。強風にも悩まされましたが、粘り強くプレーし、1時間を超える熱戦となりました。この大会では、あと1ポイント取ることの大切さや、その難しさを学ぶことになりました。