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 第36回卒業証書授与式は感染予防のため参加できなかった在校生も、ホームルーム教室でリモート参加し、先輩たちの立派な姿を見ることができました。
 後期の探Q活動「動画でみる地域班」です。試行錯誤を繰り返し、松前町をPRするCM作品を作成しました。作品は、「―ふるさとCM大賞inえひめ―」に応募し、2月21日に審査会が行われました。    今回は「再び活気のある松前へ」をテーマに作品づくりに取り組みました。 「はんぎり」を題材に30秒の動画を作りました。    3月27日(土)13:00より愛媛朝日テレビで放送されます。  また、放送後には各市町村のCM作品が愛媛朝日テレビのホームページから閲覧することができます。ぜひご覧ください。  受賞はなりませんでしたが、地域の新たな魅力を発見し、発信する力を学ぶことができ、この活動を通して良い経験ができました。
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03/04
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 校庭の木々のつぼみもほころび始め、この松前の地にも春の息吹が感じられる季節となりました。この佳き日に、PTA会長長田朝徳様をはじめ、多数の保護者の皆様の御臨席を賜り、令和2年度第36回愛媛県立伊予高等学校卒業証書授与式を挙行できますことは、卒業生はもとより在校生、教職員にとりましても、大きな喜びでございます。本日、御臨席を賜りました皆様方には、日頃から本校の教育に深い御理解と温かい御支援をいただき、さらには巣立ちゆく卒業生の門出に華を添えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。  はじめに、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、来賓の方々を最小限にするなど、例年と異なった式となっておりますこと、御理解・御協力よろしくお願いいたします。なお、この式の模様は1・2年生の教室にリモート配信しております事を御承知おきください。  さて、ただいま卒業証書を授与した255名の皆さん、卒業おめでとうございます。本校の所定の教育課程を無事終了し、めでたく卒業の日を迎えることができましたことは、一人一人が三年間、たゆまぬ努力を積み重ねてきた結果であることは言うまでもありません。その努力に対し、心...
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03/03
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 厳粛で緊張感のある卒業式でした。3年生はホームルームを終えた後、テニス部の卒業ミーティングに駆けつけてくれました。今年もコロナ対策をとったうえでの開催となりました。今年度は休校期間に始まり、練習できない日々が続き、残念ながら総体も中止となりました。しかし、高体連テニス専門部の先生方が記念大会を企画してくださり、数週間の練習期間を経て、参加することが出来ました。6人で力を合わせて団体戦を戦いました。彼女たちはそれぞれ次のステージに進み、新たな生活を始めることになります。1,2年生はその前途を祝福するとともに、自分たちの来年度に向けての励ましの言葉をかけてもらい、より一層頑張ることと思います。3年生の皆さん、卒業おめでとうございました。
 2月20日(土)21日(日)の2日間、第59回愛媛県学生書道展が県美術館南館で行われ、本校書道部1、2年9名の入賞作品が展示されました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大のため、表彰式はありませんでしたが、入賞者の得点数で競う団体の部で3年連続最優秀学校賞を受賞することができました。感染予防に努め実施できたこと、関係の方々に感謝いたします。
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03/02
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 3月1日、第36回卒業証書授与式が行われました。  毎年、在校生全員が「ベートーベンの第九」を歌って卒業生を送ってきましたが、昨年初めてそれが叶いませんでした。今年は伝統を何とかつなぎたいと考え、CDに収録した吹奏楽部の演奏に合わせて音楽選択生徒が一人ずつ「第九」を歌い、歌声を重ねた「卒業式のための第九」を作成しました。吹奏楽部の演奏と190名の歌声の流れる中、36期生255名が学び舎を巣立ちました。
 2月20日(土)21日(日)の2日間、第59回愛媛県学生書道展が県美術館南館で行われ、本校書道部1、2年9名の入賞作品が展示されました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大のため、表彰式はありませんでしたが、入賞者の得点数で競う団体の部で最優秀学校賞を受賞することができました。書道展会場の様子と受賞作品の紹介をします。
 2月20日(土)21日(日)の2日間、第59回愛媛県学生書道展が県美術館南館で行われ、本校書道部1、2年9名の入賞作品が展示されました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大のため、表彰式はありませんでしたが、入賞者の得点数で競う団体の部で3年連続最優秀学校賞を受賞することができました。感染予防に努め実施できたこと、関係の方々に感謝いたします。
 3月です。3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。1,2年生のみなさんは進級まで残りひと月です。すぐそこまで来ている春を感じながら、新年度に向けて準備をしましょう。  新型コロナウイルス感染症が身近な脅威となり、早一年が経ちました。うがいや手洗い、マスクの着用などが定着してきましたが、改めて自分にできる感染症予防を見直し、体調管理に気を付けましょう。体調が悪いとき、気持ちが落ち込むときは、無理せずに休養をとってください。    教育相談係では、それぞれの場所で、自分らしく輝けるよう、みなさんのサポートができたら嬉しいなと思っています。教育相談室には、普段は教育相談係の教員がいます。週1日程度はスクールライフアドバイザー(専門的な立場の先生で、教員ではありません)がいらっしゃいます。困ったことがあったり、気になることがあったり、話を聞いてもらいたいときには、気軽に教育相談室に来てください。  御家庭でも、何か相談したいことなどがありましたら、遠慮なくお声掛けください。  (HR担任を通じてでも、学校に電話して教育相談室にお知らせいただいても予約はできます。)   ‘     今月、来月の...
後期探Q活動「DRAMATIC☆MASAKI EXTEND ~動画・写真で松前をPR~ 講座」です。 昨年度の後期に「DRAMATIC☆MASAKI ~ドラマ制作で地域をPR~ 講座」としてスタートした本講座ですが、今年度は活動の幅をドラマ制作以外の分野にまで広げ、「松前をPRする」というテーマのもと、1年生7名と2年生25名の計32名が5つのグループに分かれて活動しています。   今回、5グループのうちの2グループ(A班・C班)が愛媛国際映画祭の「愛顔感動ものがたり映像化コンテスト」に応募し、C班(1年生女子グループ)が本校卒業生の話を原作として制作した『本当の「愛」』が審査委員特別賞を受賞しました。     授賞式では、審査委員長から「(良い意味で)ぶっ飛んだ作品である」とのご講評をいただき、作り手であるグループメンバーの持ち味や斬新なアイデアが、良い形で発揮された作品になったのではないかと思います。また、本作は松前町を舞台にしており、「松前をPRする」という意味でも一役買うことができたのではないかと思います。   受賞作品はYouTube内の以下のページにて公開中です。是非、ご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=MJfQNUnuOxk