進路情報

1万人を超える卒業生が各方面で活躍しております。
近年の進路実績は以下をご覧ください。

 

一人一人を大切にした進学指導!

伊予高校は国公立大学を目指せる学校です!!

  

令和7年度卒業生 国公立大学 29 名合格! 松山大学 101 名合格! 

授業や補習を活用した基礎学力の定着、探Qや学校行事などを通した地域と協働した学び、部活動を通した非認知能力の育成など

総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜それぞれで、伊予高生一人一人の良さが評価されました。

詳細は、以下のファイルをご覧ください。

令和8年度入試結果・41期生進路状況.pdf

 

 

令和7年度入試結果・40期生進路状況.pdf

令和6年度入試結果・39期生進路状況.pdf

ブログ

【キャリセミ4月講座】テックアイエス・JMOG・Generation Link 植松洋平さんに講座をしていただきました!

本校は、令和8年度県立学校振興計画推進事業における「進学指導研究推進プログラム」において、「探究学習実践型」モデル校に指定されており、生徒一人一人を大切にした進学指導に力を入れています。

その取組の一つに、「伊予高キャリアセミナー」があります。

伊予高キャリアセミナー 

毎月1回放課後に、大学や企業の出張授業(4550)と大学(学部・学科の説明や入試の説明など)・企業の概要説明(1015分)の60分程度の講座を開催しています。

志望理由を明確にしたり、興味・関心を整理したりするなどして進路への視野を広げることを目的とした講座です。

 

 

今年度第1回!

令和8年4月27日(月)、伊予高キャリアセミナー4月講座を開講しました!

株式会社テックアイエス 日本法人責任者、株式会社JMOG 代表取締役、一般社団法人Generation Link 理事 の 植松 洋平さんをお招きしました。

retriImage (1)

 

植松さんは、愛媛で学生起業を経験し、学習塾経営を経てプログラミングスクールを立ち上げ、これまでに多くの人材育成に携わってこられました。

 

今日のキャリセミでは、

「関わる人が増えるほど、愛媛に大切な存在が増えていった」という言葉から、愛媛で挑戦し続ける思いを語られていました。

reImage (4)

 

また、

「価値を生むのはすべて人である」

「目の前の一人を大切にすることが次につながる」といった考えや、

「モチベーションは行動の後に生まれる」という実体験に基づく力強いメッセージは、生徒の心に強く響いているように感じました。

 

さらに、

「テクノロジーを理解し、活用する力」や、地域のつながりの大切さがこれからの時代に必要な力だとお話されており、

最後に、

「目の前のことに本気で取り組んでほしい」というエールをいただき、参加した45名の生徒がそれぞれが、今後の進路や生き方について考えを深める貴重な機会となりました。

retriImage (5)

 

講座終了後も、もう少し植松さんのお話を聞きたい!と残った生徒が追加の質問を行いました。

一人一人の質問に、本気で回答してくださる植松さんの思いは、生徒一人一人にとって大きな財産になったと思います。

remzIMG_20260427_181434_1  

 

☆☆生徒の振り返り☆☆

・今日の講座で一番心に残った言葉は「目の前の人に本気であれ」です。一人の人を大切にすることで、一人から二人、二人から三人へとたくさんの人に影響を与え、信用される人になっていくことを知れました。経営をする上で、人に信用されることはとても重要だと考えていて、人に信頼されるためには、まず目の前にいる人に本気になることが大切だと思いました。そして私にとってどう人の心を動かすかがこれからの課題だと感じました。失敗を恐れずに、挑戦すること!!人に影響を与えられるような人材になりたいです!

・話を聞いていくことごとに、将来にも今にも役に立つことが多くあり、前向きに時間を過ごすことができました。これから「ありがとう」や「ごめんなさい」貯めていき、地域で合う人に挨拶をしっかりとしていきたいです。自分の中で悩んでいたことについて、少しヒントをもらえた気がしてよかったです。

・社会を変えたいと思って、それを自分の力で変えている人は本当に成功していると思います。しかも、人の可能性を信じて育成しようとしていることも夢に見るような成功の一つだと思います。そんな植松さんの話をきかせていただいたり、事業活動を取り組むうえで心がけていることを本気で教えてくださり、正直熱くなりました!自分も植松さんのような人を目指したいと思います!

・目の前の人に本気であれという言葉がとても心に残りました。私も人を笑顔にすることが好きでこの学校に入ったので、これからの学校生活や人生を生きていく中で、大切にしていきたいです。

・言葉と行動を一致させることが大切だということが一番心に残りました。言葉だけになってしまう私は行動を大切にして生活していきたいと思います。言語化することも苦手なので、それも大切にしたいです。