【キャリセミ6月講座】九州工業大学情報工学部 新海先生に出張授業をしていただきました!
本校は、令和8年度県立学校振興計画推進事業における「進学指導研究推進プログラム」の「探究学習実践型」モデル校として、生徒の進路意識を高めるキャリア教育を積極的に展開しています。
6月22日(月)、伊予高キャリアセミナー6月講座を開講しました。
九州工業大学 情報工学部 電子情報通信工学類 新海 聡子 准教授 から「情報工学のたらす新世界探訪―情報工学の可能性は∞―」というテーマで講義を行っていただき、32名の生徒が参加しました。
「理学」と「工学」の観点の違いについて、具体例を交えて解説していただき、自分たちが何を学んでいきたいのか具体的に考えていくことができました。
また、それを基に、情報工学とは、情報を工学と数学の視点で考察し、現実の問題解決に役立てる学問であることを教えていただきました。
参加した生徒の振り返りでは
・AIには得意なことと不得意なことがあり、AIが不得意であるところを、人間が補っていくことが、将来必要になってくるのではないかと思いました。
・九州工業大学の歴史についても教えていただき、明治時代から始まった長い歴史のある学校であることを知りました。また、先人たちが、さまざまな方法で学校を支えていってくれたことで、現代の私たちも工学を学ぶことができるのだと思いました。そのため、工学に携わった人物についても興味がわきました。
など、前向きな振り返りが多く学び多いキャリセミとなりました。