令和8年度評価規準(シラバス)
令和8年度 地理歴史科【歴史総合】 評価規準
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教 科 |
地理歴史 |
科 目 |
歴史総合 |
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単 位 数 |
2 |
学 年 |
1 |
学 科 |
普通 |
情報 |
芸術 |
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教科書 |
高等学校 改訂版 新歴史総合 過去との対話、つなぐ未来(第一学習社) |
コース 専攻等 |
文 |
理 |
教員 |
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音 |
美 |
書 |
教員 |
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〇 |
〇 |
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〇 |
〇 |
〇 |
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科目目標 |
社会的事象の歴史的な見方・考え方を働かせ、課題を追究したり解決したりする活動を通して、広い視野に立ち、グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を次のとおり育成することを目指す。 ⑴ 近現代の歴史の変化に関わる諸事象について、世界とその中の日本を広く相互的な視野から捉え、現代的な諸課題の形成に関わる近現代の歴史を理解するとともに、諸資料から歴史に関する様々な情報を適切かつ効果的に調べまとめる技能を身に付けるようにする。 ⑵ 近現代の歴史の変化に関わる事象の意味や意義、特色などを、時期や年代、推移、比較、相互の関連や現在とのつながりなどに着目して、概念などを活用して多面的・多角的に考察したり、歴史に見られる課題を把握し解決を視野に入れて構想したりする力や、考察、構想したことを効果的に説明したり、それらを基に議論したりする力を養う。 ⑶ 近現代の歴史の変化に関わる諸事象について、よりよい社会の実現を視野に課題を主体的に追究、解決しようとする態度を養うとともに、多面的・多角的な考察や深い理解を通して涵養される日本国民としての自覚、我が国の歴史に対する愛情、他国や他国の文化を尊重することの大切さについての自覚などを深める。 |
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各単元における評価の規準<1学期>
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単 元 |
第1章 第1節 18世紀のアジアの繁栄 |
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評価期間 |
1学期 4月 |
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単元の目標 |
・18世紀のアジアや日本における生産と流通、アジア各地域間やアジア諸国と欧米諸国の貿易などを基に、18世紀のアジアの経済と社会を理解する。(知識・技能) ・18世紀のアジア諸国の経済が欧米諸国に与えた影響などに着目して、主題を設定し、アジア諸国とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、18世紀のアジア諸国における経済活動の特徴、アジア各地域間の関係、アジア諸国と欧米諸国との関係などを多面的・多角的に考察し、表現する。(思考・判断・表現) ・18世紀のアジアや日本における社会の変容について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・18世紀のアジアや日本における生産と流通、アジア各地域間やアジア諸国と欧米諸国の貿易などを基に、18世紀のアジアの経済と社会を理解している。 |
・18世紀のアジア諸国の経済が欧米諸国に与えた影響などに着目して、主題を設定し、アジア諸国とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、18世紀のアジア諸国における経済活動の特徴、アジア各地域間の関係、アジア諸国と欧米諸国との関係などを多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・18世紀のアジアや日本における社会の変容について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究している。 |
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単 元 |
第1章 第2節 工業化の進展と国民国家の建設 |
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評価期間 |
1学期 5月 |
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単元の目標 |
・産業革命と交通・通信手段の革新、18世紀後半以降の欧米の市民革命や国民統合の動向などを基に、工業化と世界市場の形成を理解する(知識・技能) ・産業革命の影響、国民国家の形成の背景や影響などに着目して、主題を設定し、アジア諸国とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、政治変革の特徴、国民国家の特徴や社会の変容などを多面的・多角的に考察し、表現する。(思考・判断・表現) ・工業化の進展や国民国家の建設について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・産業革命と交通・通信手段の革新、18世紀後半以降の欧米の市民革命や国民統合の動向などを基に、工業化と世界市場の形成を理解している。 |
・産業革命の影響、国民国家の形成の背景や影響などに着目して、主題を設定し、アジア諸国とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、政治変革の特徴、国民国家の特徴や社会の変容などを多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・工業化の進展や国民国家の建設について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究している。 |
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単 元 |
第1章 第3節 アジア諸国の変貌と日本の開国 |
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評価期間 |
1学期 6月 |
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単元の目標 |
・中国の開港と日本の開国、明治維新や大日本帝国憲法の制定などを基に、立憲体制と国民国家の形成を理解する。(知識・技能) ・中国の開港と日本の開国の背景とその影響などに着目して、主題を設定し、アジア諸国とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、アジア諸国と欧米諸国との関係の変容などを多面的・多角的に考察し、表現する。(思考・判断・表現) ・アジア諸国の変貌と日本の開国について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・中国の開港と日本の開国、明治維新や大日本帝国憲法の制定などを基に、立憲体制と国民国家の形成を理解している。 |
・中国の開港と日本の開国の背景とその影響などに着目して、主題を設定し、アジア諸国とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、アジア諸国と欧米諸国との関係の変容などを多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・アジア諸国の変貌と日本の開国について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究している。 |
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単 元 |
第1章 第4節 帝国主義の発展 |
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評価期間 |
1学期 7月 |
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単元の目標 |
・列強の進出と植民地の形成、日清・日露戦争などを基に、列強の帝国主義政策とアジア諸国の変容を理解する。(知識・技能) ・帝国主義政策の背景、帝国主義政策がアジア・アフリカに与えた影響などに着目して、主題を設定し、アジア諸国とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、帝国主義政策の特徴、列強間の関係の変容などを多面的・多角的に考察し、表現する。(思考・判断・表現) ・帝国主義の発展について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・列強の進出と植民地の形成、日清・日露戦争などを基に、列強の帝国主義政策とアジア諸国の変容を理解している。 |
・帝国主義政策の背景、帝国主義政策がアジア・アフリカに与えた影響などに着目して、主題を設定し、アジア諸国とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、帝国主義政策の特徴、列強間の関係の変容などを多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・帝国主義の発展について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究している。 |
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各単元における評価の規準<2学期>
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単 元 |
第2章 第1節 第一次世界大戦と大衆社会 |
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評価期間 |
2学期 8、9月 |
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単元の目標 |
・第一次世界大戦の展開、日本やアジアの経済成長、ソヴィエト連邦の成立とアメリカ合衆国の台頭、ナショナリズムの動向と国際連盟の成立などを基に、総力戦と第一次世界大戦後の国際協調体制を理解する。(知識・技能) ・第一次世界大戦の推移と第一次世界大戦が大戦後の世界に与えた影響、日本の参戦の背景と影響などに着目して、主題を設定し、日本とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、第一次世界大戦の性格と惨禍、日本とアジア及び太平洋地域の関係や国際協調体制の特徴などを多面的・多角的に考察し、表現する。(思考・判断・表現) ・第一次世界大戦と大衆社会について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・第一次世界大戦の展開、日本やアジアの経済成長、ソヴィエト連邦の成立とアメリカ合衆国の台頭、ナショナリズムの動向と国際連盟の成立などを基に、総力戦と第一次世界大戦後の国際協調体制を理解している。 |
・第一次世界大戦の推移と第一次世界大戦が大戦後の世界に与えた影響、日本の参戦の背景と影響などに着目して、主題を設定し、日本とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、第一次世界大戦の性格と惨禍、日本とアジア及び太平洋地域の関係や国際協調体制の特徴などを多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・第一次世界大戦と大衆社会について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究している。 |
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単 元 |
第2章 第2節 経済危機と第二次世界大戦 |
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評価期間 |
2学期 10月 |
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単元の目標 |
・世界恐慌、ファシズムの伸張、日本の対外政策などを基に、国際協調体制の動揺を理解する。(知識・技能) ・経済危機の背景と影響、国際秩序や政治体制の変化などに着目して、主題を設定し、日本とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、各国の世界恐慌への対応の特徴、国際協調体制の動揺の要因などを多面的・多角的に考察し、表現する。(思考・判断・表現) ・経済危機と第二次世界大戦について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・世界恐慌、ファシズムの伸張、日本の対外政策などを基に、国際協調体制の動揺を理解している。 |
・経済危機の背景と影響、国際秩序や政治体制の変化などに着目して、主題を設定し、日本とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、各国の世界恐慌への対応の特徴、国際協調体制の動揺の要因などを多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・経済危機と第二次世界大戦について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究している。 |
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単 元 |
第2章 第3節 第二次世界大戦後の世界と日本 |
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評価期間 |
2学期 11、12月 |
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単元の目標 |
・第二次世界大戦の展開、国際連合と国際経済体制、冷戦の始まりとアジア諸国の動向、戦後改革と日本国憲法の制定、平和条約と日本の独立の回復などを基に、第二次世界大戦後の国際秩序と日本の国際社会への復帰を理解する。(知識・技能) ・第二次世界大戦の推移と第二次世界大戦が大戦後の世界に与えた影響、第二次世界大戦後の国際秩序の形成が社会に及ぼした影響などに着目して、主題を設定し、日本とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、第二次世界大戦の性格と惨禍、第二次世界大戦下の社会状況や人々の生活、日本に対する占領政策と国際情勢との関係などを多面的・多角的に考察し、表現する。(思考・判断・表現) ・第二次世界大戦後の世界と日本について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・第二次世界大戦の展開、国際連合と国際経済体制、冷戦の始まりとアジア諸国の動向、戦後改革と日本国憲法の制定、平和条約と日本の独立の回復などを基に、第二次世界大戦後の国際秩序と日本の国際社会への復帰を理解している。 |
・第二次世界大戦の推移と第二次世界大戦が大戦後の世界に与えた影響、第二次世界大戦後の国際秩序の形成が社会に及ぼした影響などに着目して、主題を設定し、日本とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、第二次世界大戦の性格と惨禍、第二次世界大戦下の社会状況や人々の生活、日本に対する占領政策と国際情勢との関係などを多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・第二次世界大戦後の世界と日本について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究している。 |
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各単元における評価の規準<3学期>
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単 元 |
第3章 第1節 冷戦と脱植民地化・第三世界の台頭 |
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評価期間 |
3学期 1月 |
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単元の目標 |
・脱植民地化とアジア・アフリカ諸国、冷戦下の地域紛争、先進国の政治の動向、軍備拡張や核兵器の管理などを基に、国際政治の変容を理解する。(知識・技能) ・地域紛争の背景や影響、冷戦が各国の政治に及ぼした影響などに着目して、主題を設定し、日本とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、地域紛争と冷戦の関係、第三世界の国々の経済政策の特徴、欧米やソヴィエト連邦の政策転換の要因などを多面的・多角的に考察し、表現する。(思考・判断・表現) ・冷戦と脱植民地化・第三世界の台頭について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・脱植民地化とアジア・アフリカ諸国、冷戦下の地域紛争、先進国の政治の動向、軍備拡張や核兵器の管理などを基に、国際政治の変容を理解している。 |
・地域紛争の背景や影響、冷戦が各国の政治に及ぼした影響などに着目して、主題を設定し、日本とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、地域紛争と冷戦の関係、第三世界の国々の経済政策の特徴、欧米やソヴィエト連邦の政策転換の要因などを多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・冷戦と脱植民地化・第三世界の台頭について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究している。 |
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単 元 |
第3章 第2節 世界秩序の変容と日本 |
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評価期間 |
3学期 2月 |
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単元の目標 |
・石油危機、アジアの諸地域の経済発展、市場開放と経済の自由化、情報通信技術の発展などを基に、市場経済の変容と課題を理解する。(知識・技能) ・アジアの諸地域の経済発展の背景、経済の自由化や技術革新の影響、資源・エネルギーと地球環境問題が世界経済に及ぼした影響などに着目して、主題を設定し、日本とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、市場経済のグローバル化の特徴と日本の役割などを多面的・多角的に考察し、表現する。(思考・判断・表現) ・世界秩序の変容と日本について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・石油危機、アジアの諸地域の経済発展、市場開放と経済の自由化、情報通信技術の発展などを基に、市場経済の変容と課題を理解している。 |
・アジアの諸地域の経済発展の背景、経済の自由化や技術革新の影響、資源・エネルギーと地球環境問題が世界経済に及ぼした影響などに着目して、主題を設定し、日本とその他の国や地域の動向を比較したり、相互に関連付けたりするなどして、市場経済のグローバル化の特徴と日本の役割などを多面的・多角的に考察し、表現している。 |
・世界秩序の変容と日本について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究している。 |
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単 元 |
現代的な諸課題の形成と展望 |
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評価期間 |
3学期 3月 |
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単元の目標 |
・歴史的経緯を踏まえて、現代的な諸課題を理解する。(知識・技能) ・事象の背景や原因、結果や影響などに着目して、日本とその他の国や地域の動 向を比較し相互に関連付けたり、現代的な諸課題を展望したりするなどして、主 題について多面的・多角的に考察、構想し、表現する(思考・判断・表現) ・現代的な諸課題について、身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究しようとする態度を養う。(主体的) |
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知識・技能 |
思考・判断・表現 |
主体的に学習に取り組む態度 |
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・歴史的経緯を踏まえて、現代的な諸課題を理解している。 ・資料から情報を読み取ったりまとめたりする技能を身に付けている。 |
・グローバル化に伴う生活や社会の変容について考察し、問いを表現している。 ・事象の背景や原因、結果や影響などに着目して、日本とその他の国や地域の動向を比較し相互に関連付けたり、現代的な諸課題を展望したりするなどして、主題について多面的・多角的に考察、構想し、表現している。 |
・現代的な諸課題について身の周りの諸事情との関わりを踏まえて問いを設定し、主体的に探究している。 |
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