令和8年度評価規準(シラバス)

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【国語】国語表現
シラバス

令和8年度 国語科【国語表現】 評価規準

教  科

国語

科  目

国語表現

単 位 数

学  年

学 科

普通

教科書

国語表現(東京書籍)

コース等

共通

芸術

 

 

 

 

科目目標

言葉による見方・考え方を働かせ、言語活動を通して、国語で的確に理解し効果的に表現する資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

⑴ 実社会に必要な国語の知識や技能を身に付けるようにする。

⑵ 論理的に考える力や深く共感したり豊かに想像したりする力を伸ばし、実社会における他者との多様な関わりの中で伝え合う力を高め、自分の思いや考えを広げたり深めたりすることができるようにする。

⑶ 言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚を深め、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。

 

各単元における評価の規準<1学期>

単 元

表現とは何か(傾聴・共感ゲーム、ジェスチャーゲーム、折り紙説明ゲーム、「表現の窓」) 

評価期間

1学期 4月

単元の目標

・さまざまなゲームに取り組む際に、相手や状況に合わせた言葉を選ぶ。(知識・技能)

・「話すこと・聞くこと」において,相手の反応や表情などから相手の受け止め方や理解の状況を捉え、共感が得られるように表現を工夫する。(思考・判断・表現)

・言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・さまざまなゲームに取り組む際に、相手や状況に合わせた言葉を選んでいる。

・「話すこと・聞くこと」において、相手の反応や表情などから相手の受け止め方や理解の状況を捉え、共感が得られるように表現を工夫している。

・さまざまなゲームに取り組む際に、相手や状況に合わせた言葉を選んだり、相手の反応や表情などから相手の受け止め方や理解の状況を捉え、共感が得られるように表現を工夫したりすることに向けた粘り強い取り組みを行うとともに、自らの学習を調整しようとしている。

 

単 元

1 分かりやすく説明しよう(情報の整理・伝達)

評価期間

1学期 4、5月

単元の目標

・情報を整理し、「相手」「内容」「目的」「状況」に応じて、分かりやすく伝える方法を身につける。(知識・技能)

・「書くこと」において、聞き手に分かりやすい説明となるよう情報の取捨選択や重みづけ、伝える順序を工夫して話す。(思考・判断・表現)

・言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・情報を整理し、「相手」「内容」「目的」「状況」に応じて、分かりやすく伝える方法を身につけている。

・「書くこと」において、聞き手に分かりやすい説明となるよう情報の取捨選択や重みづけ,伝える順序を工夫して話している。

・情報を整理し、「相手」「内容」「目的」「状況」に応じて、分かりやすく伝える方法を身につけたり、聞き手に分かりやすい説明となるよう情報の取捨選択や重みづけ、伝える順序を工夫して話したりすることに向けた粘り強い取り組みを行うとともに、自らの学習を調整しようとしている。

 

単 元

2 身体で表現しよう

評価期間

1学期 5月

単元の目標

・発した言葉によって相手が異なる動きをすることを理解して言葉を意識的に使うことができるようになる。(知識・技能)

・「話すこと・聞くこと」において、身体表現がさまざまな情報を伝えることを理解し活用できるようになる。(思考・判断・表現)

・言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・発した言葉によって相手が異なる動きをすることを理解して意識的に使うことができている。

・「話すこと・聞くこと」において、身体表現がさまざまな情報を伝えることを理解し活用している 。

・発した言葉によって相手が異なる動きをすることを理解して意識的に使ったり、身体表現がさまざまな情報を伝えることを理解し活用したりすることに向けた粘り強い取り組みを行うとともに、自らの学習を調整しようとしている。

 

単 元

3 「問い」を考えよう(インタビュー)

評価期間

1学期 6月

単元の目標

・相手の立場や考えを尊重しながらインタビューを行い記事にまとめる活動を通して、言葉には自己と他者の相互理解を深める働きがあることを理解する。(知識・技能)

・「話すこと・聞くこと」において、話し言葉と書き言葉の特徴や役割を十分理解し 目的に応じて適切な表現や言葉遣いを柔軟に使い分けている。(思考・判断・表現)

・言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・相手の立場や考えを尊重しながらインタビューを行い記事にまとめる活動を通して言葉には自己と他者の相互理解を深める働きがあることを十分に理解している。

・「話すこと・聞くこと」において、話し言葉と書き言葉の特徴や役割を十分理解し、目的に応じて適切な表現や言葉遣いを柔軟に使い分けている 。

・言葉には自己と他者の相互理解を深める働きがあることを十分に理解したり、話し言葉と書き言葉の特徴や役割を十分理解し目的に応じて適切な表現や言葉遣いを柔軟 に使い分けたりすることに向けた粘り強い取り組みを行うとともに、自らの学習を調整しようとしている。

 

単 元

5 論理的な文章を書こう(小論文)

評価期間

1学期 7月

単元の目標

・文、話、文章の効果的な組立て方や接続の仕方について理解する。(知識・技能)

・「書くこと」において、目的や意図に応じて書かれているかなどを確かめて、文章全体を整え、読み手からの助言などを踏まえて、自分の文章の特長や課題を捉え直す。(思考・判断・表現)

・言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・文、話、文章の効果的な組立て方や接続の仕方について理解している。

・「書くこと」において、目的や意図に応じて書かれているかなどを確かめて、文章全体を整えたり、読み手からの助言などを踏まえて、自分の文章の特長や課題を捉え直したりしている。

・文、話、文章の効果的な組立て方や接続の仕方について理解したり、目的や意図に応じて書かれているかなどを確かめて、文章全体を整えたり、読み手からの助言などを踏まえて、自分の文章の特長や課題を捉え直したりすることに向けた粘り強い取り組みを行うとともに、自らの学習を調整しようとしている。

 

 

各単元における評価の規準<2学期>

単 元

4 「自分」を表現しよう(面接・自己PR)

評価期間

2学期 9月

単元の目標

・話し言葉と書き言葉の特徴や役割を理解し、目的に応じた適切な表現や言葉遣いができるようになる。(知識・技能)

・「話すこと・聞くこと」において、主張したいことが伝わるよう、説得力のある根拠を提示し、話の構成や展開を工夫する。(思考・判断・表現)

「書くこと」において、実社会において理解したり表現したりするために必要な語句の量を増し、語感を磨き語彙を豊かにする。(思考・判断・表現)

・言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・話し言葉と書き言葉の特徴や役割を理解し目的に応じた適切な表現や言葉遣いを用いている。

・「話すこと・聞くこと」において、

主張したいことが伝わるよう,説得力のある根拠を提示し、話の構成や展開を工夫している。

・「書くこと」において、実社会において理解したり表現したりするために必要な語句の量を増し、語感を磨き語彙を豊かにしている。

・実社会において理解したり表現したりするために必要な語句の量を増し、語感を磨き語彙を豊かにしたりすることに向けた粘り強い取り組みを行うとともに、自らの学習を調整しようとしている。

 

単 元

6 話し合う力をつけよう(ファシリテーション)

評価期間

2学期 9、10

単元の目標

・話し言葉の特徴や役割、表現の特色を踏まえ、正確さ、分かりやすさ、適切さ、敬意と親しさなどに配慮した表現や言葉遣いについて理解し、使う。(知識・技能)

・「話すこと・聞くこと」において、論点を共有し、考えを広げたり深めたりしながら、話合いの目的、種類、状況に応じて、表現や進行など話合いの仕方や結論の出し方を工夫する。(思考・判断・表現)

・言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・話し言葉の特徴や役割、表現の特色を踏まえ、正確さ、分かりやすさ、適切さ、敬意と親しさなどに配慮した表現や言葉遣いについて理解し、使っている。

・「話すこと・聞くこと」において、論点を共有し、考えを広げたり深めたりしながら、話合いの目的、種類、状況に応じて、表現や進行など話合いの仕方や結論の出し方を工夫している。

・論点を共有し、考えを広げたり深めたりしながら、話合いの目的、種類、状況に応じて、表現や進行など話合いの仕方や結論の出し方を工夫したりすることに向けた粘り強い取り組みを行うとともに、自らの学習を調整しようとしている。

 

単 元

7 情報活用力を身につけよう(広報資料)

評価期間

2学期 1011

単元の目標

・言葉の選択が伝わりやすさに関わることを理解して、意識的に使用できるようになる。(知識・技能)

・「書くこと」において、読み手の理解が得られるよう、論理の展開、情報の分量や重要度などを考えて、文章の構成や展開を工夫する。(思考・判断・表現)

・言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・言葉の選択が伝わりやすさに関わることを理解して意識的に用いている。

・「書くこと」において、読み手の理解が得られるよう、論理の展開、情報の分量や重要度などを考えて、文章の構成や展開を工夫している。

・言葉の選択が伝わりやすさに関わることを理解して意識的に用いたり、読み手の理解が得られるよう、論理の展開、情報の分量や重要度などを考えて、文章の構成や展開を工夫したりすることに向けた粘り強い取り組みを行うとともに、自らの学習を調整しようとしている。

 

単 元

8 説得力のある提案をしよう(プレゼンテーション)

評価期間

2学期 1112

単元の目標

・引用の仕方や出典の示し方、それらの必要性について理解を深めて使う。(知識・技能)

・「話すこと・聞くこと」において、表現の工夫が他者とのやりとりで重要であることを理解し、言葉を吟味し適切に使う。(思考・技能・判断)

「書くこと」において、プレゼンテーションのスライドを聞き手に納得してもらえるように、表現を工夫して作る 。(思考・判断・表現)

・言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・引用の仕方や出典の示し方、それらの必要性について理解を深め使っている。

・「話すこと・聞くこと」において、表現の工夫が他者とのやりとりで重要であることを理解し、言葉を吟味し適切に使おうとしている。

・「書くこと」において、プレゼンテーションのスライドを聞き手に納得してもらえるように、表現を工夫して作っている 。

・引用の仕方や出典の示し方、それらの必要性について理解を深め使ったり、表現の工夫が他者とのやりとりで重要であることを理解し、言葉を吟味し適切に使おうとしたりすることに向けた粘り強い取り組みを行うとともに、自らの学習を調整しようとしている。

各単元における評価の規準<3学期>

単 元

9 表現を楽しもう(創作活動)

評価期間

3学期 1月

単元の目標

・自分の思いや考えを多彩に表現するために必要な語句の量を増し、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かにする。(知識・技能)

・「書くこと」において、読み手に伝わるよう、表現を効果的に工夫し、自分ならではの作品を創作する。(思考・判断・表現)

・言葉がもつ価値への認識を深めるとともに、生涯にわたって読書に親しみ自己を向上させ、我が国の言語文化の担い手としての自覚をもち、言葉を通して他者や社会に関わろうとする態度を養う。(主体的)

知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度

・自分の思いや考えを多彩に表現するために必要な語句の量を増し、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かにしている。

・「書くこと」において、読み手に伝わるよう、表現を効果的に工夫し、自分ならではの作品を創作している。

・俳句、短歌、エッセー、物語など、いろいろなジャンルの作品創作を通じて、言葉を用いて表現することに向けた粘り強い取り組む中で、活動を楽しみながら、自らの学習を調整しようとしている。