10月29日(日)に松前町の文化祭芸能発表に吹奏楽部が参加しました。






伊予高校の校歌をポップ調にアレンジした曲に始まり、リトルマーメイドメドレーなど親しみやすい曲を中心に演奏しました。最後の締めは、伊予高校オリジナル「野球拳ラプソディ」です。終わった後も拍手がやまず、アンコール!このまま終わってしまうのが惜しいくらいでした。

今回の演奏をもって3年生は引退します。1・2年生は先輩たちが奏でてきた「伊予吹」の音を受け継ぎ、さらに進化させてほしいと思います。
10月28日(土)に行われた、ねんりんピック愛顔のえひめ2023の総合開会式に伊予高校、松山南高校、松山中央高校の吹奏楽部が参加しました。


3校が合同で演奏するとあって、本番までに何度も合同で練習を重ねてきました。その甲斐もあって息ぴったりの演奏でした。


入場行進の演奏も、選手たちに「元気よ届け!」と力強い演奏を披露してくれました。
10月28日(土)から31日(火)にかけて、愛媛県の各地区でねんりんピック愛顔のえひめ2023が開催されました。28日(土)に行われた総合開会式では、村上水軍をモチーフにしたメインアトラクションにおいて、伊予高校の生徒たちが海賊衆として参加しました。


何回かのリハーサルを経て今日の本番に臨みます。


宇和島の牛鬼、小学生たちと合わせるのは今回が初めて!生徒たちは、落ち着いて自分たちの役割を果たし、愛顔のダンスを生き生きと踊ることができました。
このような大きな大会へ参加する機会はなかなかないので、生徒たちのよい経験となりました。
2年生の選択科目「古典講読」では、「高校生のための愛媛の文学」を教科書とし、古典文学に親しんでいます。『大森彦七が事-鬼に襲われた砥部の豪族-』という作品を学んでいる時に、徳島の阿波十郎兵衛屋敷が「姫から鬼からくり工作キット」を開発、販売を開始したとの新聞記事を見つけました。
早速取り寄せて、みんなで工作。「羅綺にだも勝へざる美しい女房」が、「丈八尺ばかりなる鬼」に変身する場面が、このからくりキットのおかげで非常にイメージしやすくなりました。

新聞記事をきっかけに、人形浄瑠璃の普及継承のために活動を続けていらっしゃる阿波農村舞台の会の方とご縁ができたのも大きな収穫です。

これからも楽しみながら愛媛にゆかりのある古典文学に親しみ、関心の幅を広げていってくれることを期待しています。