11月18日・19日、松山城山公園で開催予定の「えひめ・まつやま産業まつり」のパンフレットです。「伊予高校『服のチカラプロジェクト』」は、SDGs×高校生のコーナーに参加します。メインステージのすぐ隣の234コーナーで実施していますので、是非お立ち寄りください。


11月18日・19日の産業まつりの準備風景です。

4年前に作った回収箱やサイズ表記の箱が古くなり、こちらもSDGsの観点でリメイクです。ポスター等の教示物も毎回作って捨てるのではなく、次回も使える物があればよいと考え、フェルト生地に端切れ布を貼り付けた布製のポスターを作ってみました。よく目立つので、宣伝効果もあるのではないかと思っています。

当日は、端切れ布で作ったコースターとブックマーカーを「赤い羽根募金」に御協力くださった方に差し上げます。また、ハンドメイドのスマホポシェットを300円で販売予定です。産業まつりにお越しの方は、是非お立ち寄りください。
先日、10月28日に行われた松前町福祉フェスティバルに松前町社会福祉協議会の御協力をいただいて参加しました。子ども服の譲渡会は今年で3回目となります。コロナによる制限がなくなったため、予想以上に来場者が多く、途中で準備した洋服が足らず、学校に取りに戻るくらい多くの方に譲渡することができました。

毎回来てくださる方もいらっしゃいますが、今回は松前町に仕事の関係で住まわれることになったという外国人の御夫婦にも譲渡することができました。

私たちの今後の活動として、11月18日・19日に行われる「産業まつり」に参加する予定です。服の譲渡も行いますが、子ども服の回収も行いますので、御協力をお願いいたします。
今年度4月から松前町に御協力をいただいて、不要になった服の回収ボックスを設置していますが、最近は、紳士用スーツ、ワイシャツ、ネクタイ等が増加傾向にあります。

そこで、「なぜ回収量が増えたのか?」「再利用の方法はないか?」について話し合いをしました。コロナ禍によって、働き方が変化したことや地球温暖化による職場での服装の自由化(クールビズ)などが考えられました。

今年度も不要になった子ども服を海外に送るファーストリテイリング社の「届けよう!服のチカラプロジェクト」に参加していますが、大人用の服についても有効な活用方法を考えていきたいと思っています。
10月28日(土)と29日(日)に行われたまさき文化祭を、本校の生徒会が取材しました。展示されている生け花や書、日本刺繡や写真などについて、担当されている方に詳しくお話を聞きながら、一つ一つの作品のすばらしさを感じることができました。

また、ステージでは、本校吹奏楽部の演奏を取材しました。大変多くの方にご来場いただき、温かい拍手をいただいている様子を見て、地域の方に愛され、地域とともに歩む町内唯一の高校であることを実感しました。
取材した内容は、広報「まさき」に掲載される予定ですので、ぜひご覧ください。
10月17日(火)、探Qで愛媛大学社会共創学部笠松先生と学生さんによる出前授業がありました。
「社会とどうつながるか~社会問題の自分事化について~」をテーマに、笠松先生による講義、学生さんによる事例発表などを実施するとともに、20以上の探Q講座をどのように選択するかについてのワークショップを生徒、教員、大学生が混じって行いました。

学生さんによる事例発表では、本校の卒業生もいました。成長した姿を後輩たちに見せてくれ、本校の生徒にとっても将来をイメージするよい機会となりました。
自分のやりたいことや探Qを通して成長したいことについて、生徒同士で意見交換するとともに、教員や大学生のアドバイスも聞きながら考えることができ、講座選択にむけ有意義なワークショップになりました。
この出前授業を参考に、講座選択希望を記入し、いよいよ講座別の探Q活動がスタートします。