本校は、文部科学省「令和8年度高等学校 DX 加速化推進事業(DX ハイスクール)」や、令和8年度 県立学校振興計画推進事業における進学指導研究推進プログラム「探究学習実践型」モデル校への指定など、探究的な学びと一人一人を大切にした進路指導の充実に力を入れています。
具体的な取組の一つとして、
一人一人の進路実現につながるキャリア教育の充実を目指し、ジョブカフェ愛work(愛媛県若年者就職支援センター)と昨年度から継続して連携した取組を行っています。

今回は、ジョブカフェ愛workと連携した教員研修です。
キャリアコンサルタントの辻本 絵美先生を講師としてお招きし、「教員経験を振り返る~社会人基礎力ベース~」というテーマで行いました。
前半は、生成AIの登場等の社会の変化による近年の若年層キャリア支援の変化について御教授いただき、
資質・能力を基盤とした教育の中心として社会人基礎力をベースとした自己理解や、キャリアオーナーシップの重要性を教えていただきました。
後半は、前半の学びを踏まえ、教員それぞれが持つキャリアや経験を振り返りながら、伝え合うワークを行いました。
本校教員がそれぞれ積み重ねてきた多彩な経験をそれぞれグループ内で話し伝え合うとともに、相互にフィードバックを行うという温かい雰囲気で研修は進みました。
多様な経験やキャリアを持った教員のそれぞれの強みを生かし、生徒一人一人を大切にした学びを一層強化してまいります。

本校は、文部科学省「令和8年度高等学校 DX 加速化推進事業(DX ハイスクール)」への指定や、「2025年度 学校情報化優良校」への認定など、情報活用能力の育成に力を入れています。
6月24日(水)に、教育DXに関する教員研修を実施しました。
キーワードは「生成AI」です。
・各種生成AIの特色を知る
・Microsoft Copilotのエージェント機能を活用する
の二つについて、研修を行いました。

また、
後半は、今年度からスタートした新学科の理数情報科、芸術科の施設設備について見学し、
新学科の特色ある学びについて理解を深めました。

雨が続いていましたが、今日は快晴でした(暑いぐらいでしたが……)。そんななか無事グループマッチを開催することができました。
1年生はサッカーとドッジボール。2年生はソフトボールとバレー。3年生はバレー。
最後には生徒対教員の熱戦も繰り広げられました。
総合優勝は青海でした。みんな楽しくプレーできたでしょうか。














「はんぎり」とは、直径約1メートルの大きな桶(はんぎり)に乗って体の上下運動だけで前に進むものです。江戸時代に、松前町の漁師たちが、海でとれた魚を運ぶために、はんぎりに乗っていたそうです。
そのはんぎり文化を伝えるべく、伊予高校では代々1年生がはんぎり講習会を行っています。
松前町より講師の先生方を迎え、はんぎり体験、そしてレースを行いました。プールに落ちる生徒、かなりのスピードで前に進む生徒など様々でしたが、みんな「はんぎり」を楽しむことができました。






全校集会が行われました。
表彰伝達では、書道パフォーマンス甲子園の本選出場を決めた書道部が表彰されました。
また、壮行会では、愛媛県大会に出場する野球部と四国総体に出場する水泳競技部の生徒の健闘を願い、全校で激励しました。


第19回書道パフォーマンス甲子園は、8月2日(日)に伊予三島運動公園体育館
野球は初戦小松高校戦が7月14日(火)西条ひうち球場
水泳四国大会は7月18日・19日に松山中央公園プール(アクアパレットまつやま)
にて、それぞれ行われます。応援よろしくお願いします。