今年度、私たち青少年赤十字・生活文化部と自然科学部はコラボして「小さな親切」運動に応募しました。
6月11日(土)の学校見学会後、この活動を広げるためのシンボルフラワー「コスモス」の種まきをしました。
今年は、40周年の記念行事もあり、まさきの町花「ヒマワリ」と共に校内に植える予定です。9月の40周年記念文化祭の頃に美しく咲いていることを願って一鉢一鉢丁寧に種まきをしました。

本日、中学生のみなさんや保護者をお迎えして、学校見学会を行いました。
たくさんの中学生のみなさんに参加していただき、とても盛り上がりました。
足元のお悪い中、参加していただいたみなさん、ありがとうございました。

校長挨拶 
在校生による伊予高説明

交流会

英語の体験授業
私たち青少年赤十字・生活文化部は、本日6月11日(土)の学校見学会で、古布を利用したリサイクルに挑戦しました。
中学生の参加者に説明をした後、お気に入りの柄を選んで皆で一緒にコースターを製作しました。ミシンを使わず簡単にできるので、文化祭でも体験型の企画として実施したいと考えています。

本日使用したかわいらしいリバティ-社の花柄の布は、「『服のチカラプロジェクト』で活用してもらえるのなら譲ります。」とおっしゃった方からいただいた布です。松前町福祉協議会の方からこの布をいただきましたが、学校見学会や文化祭等の校内での行事はもちろん、「地域食堂」などにも活用させていただく予定です。
6月7日の探Qの活動後、「外国事情と海外ボランティア」講座のメンバーと自分たちの活動の内容について話し合い、協力し合える部分は協力しようということになりました。早速、先日の愛媛FCで譲渡していただいた子ども服を、海外支援を行うNPO・NGO団体「アジアキッズケア」様(以下、「アジアキッズケア」)の6月19日(日)の「荷造りボランティア」の際に提供する支援物資として活用していただくこととしました。
「装飾性の高い子ども服は、海外の難民の子どもたちには活用してもらえない」「汚れが目立たない色柄物がよい」など、送る予定地域の子どもたちの生活の様子を考えながら、選びました。
皆さんに御提供いただいた文房具や楽器などと一緒に、私たち「服のチカラプロジェクト」の子ども服も活用していただくことになりました。
